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少しづつ、少しづつ、春が確実に近づいていますね😀

昨日は「春季彼岸施餓鬼法要」が開催されました😁

お彼岸の期間は先日も書きましたが、私達の住むこちらの世界とご先祖様が

いらっしゃるあちらの世界が最も近くなる期間のことですね🌄

 

この期間はお墓や納骨堂に沢山の方々がお参りにいらっしゃいます😀。

都会ではお墓を買うのにも大変らしく、お墓を当寺に残したまま都会に行かれ、

「今年も会いに来ました~👏」

と彼岸やお盆の時に帰って来られる方も増えました🙂。

手を合わせて、ご自身の近況など語っておられる姿を拝見しますと

 

お墓、納骨堂にしてもそうですが・・・。

 

誰しもが持つ先祖代々脈々と受け継がれてきたものを再確認し、

「どうぞ見守っていてください😌」

と自分は一人ではないのだと再確認できる場所なのではないかなと思います。

 

今年の春のお彼岸は24日まで、どうぞお墓参りに行かれてくださいね。


三月も中旬になり、昨日から春のお彼岸の期間に入りました😀。

「春🌸」

出会いと別れの季節ですね。

卒園、卒業、新しい暮らしへのスタート。

この季節は新しい門出を無事に迎えることができるよう、

お引越しの際の方災除けのお祓いが増えております。

 

今日はお寺の傍の桜の木が一つ芽吹いておりました😁

第一号です!ついに桜も開花ですね~!

「暑さ寒さも彼岸まで」

本年は3月21日(木)春分の日を境にして前後3日間。

彼岸の期間になります🙂。

 

お彼岸は私達の住むこちらの世界と亡くなった方々、

ご先祖様、仏様がいらっしゃるあちらの世界が最も近くなる期間です🙂。

 

亡き方々を偲び、あちらの世界を思いながら・・・

ご先祖様たちを供養する「彼岸施餓鬼法要」へ参加されませんか?

3月21日(木)春分の日

「春季彼岸施餓鬼供養法要」11:00~

 


昨年冬の寺子屋にて開催しました「味噌の仕込み」😀

毎日毎日お経を聴きながら麹さん達がコツコツ頑張ってくれたことだと思います😆

今年もとっても美味しく出来上がりました😁!

合計33キロです!

冬の寺子屋に参加いただいた皆様。

1キロずつ小分けしておりますのでお時間のある時に取りに来られてください😀

来られる前に

080-6473-6322

妙国寺までお電話していただけると幸いです!

 


ママ界のエンターテイナー その名も 「バブリーたまみ」🤣

you tube やインスタグラム、テレビや雑誌、新聞で常に話題をかっさらい😬

熱狂の春、妙国寺コンサートから一年!!ついに帰ってきます🤗

風を巻き起こせ!バブたまワールド全開!のバブリトミックSHOW!!

バブリーたまみが全身全霊で酸欠になりながらもくりひろげる!

音楽を通じて子供から大人まで笑って踊って歌って声出してハジけまくる最高のエンターテイメント☆

愛する地元荒尾市帰ってくるぜ~~~~!!!!

参加者全員にバブリーたまみオリジナルセンスプレゼント★

笑いたい親子あつまれ~~~🤣!!!!!

日時:4月28日(日) AM13:30~15:30 

対象:0歳~何歳でもOK

親子または大人の方だけの参加もOKです!お子さんだけの参加はできません。

プログラム内容は小学生までの子が楽しめる内容です。バブたまは年齢問わず楽しんでいただけます。

場所:熊本県荒尾市万田239 『妙国寺』

定員:30組程度

参加費:大人700円 子供300円(オリジナルセンス、飲み物付き)

持ち物:いつものお出かけセット、飲み物(大人と子供用)、動きやすい服装

 

申し込み:こちらのフォームからイベントを選択してお申込みください↓

https://goo.gl/forms/5X82rHAJy0ZWfXZ82

【バブリトミックイベント内容例】

子供から大人までが大好きな【音楽】を使い腹から笑いを引き出すプログラムです。

基本的に本気です。そして癖がとてつもなく強いです。後遺症はんぱないです。次の日は顔面筋肉痛です☆

イベント終了後は記念撮影会を実施します☆

・バブリーたまみダンスショー

・本気手遊び

・ジュリアナセンス講座 ~安室風センス目覚めの儀式~

・ちょっと大人な歌遊び

・本気ダンス遊び

・抽選会

・本気絵本の読み聞かせ 等

 

お問い合わせは 08064736322  へお電話ください。


昨日荒尾市の岱洋西区の生き生きサロンにて写仏・写経で作ろう御守りつくりの講師としてお招きいただきました😀。

昨年もお声をかけていただきました😄

「地区の方々で小学校へ入学する子ども達に御守りをつくりたい。」

そんな温かい想いから行われている行事です🙂。

 

鬼子母神様とお釈迦様の下絵を持っていきました。

同じ下絵なのですが、やはりその方のその日、その瞬間の心の持ちようなどで線に変化が生まれ、絵も変わってきます😀。

描き終わったら手作りのお守り袋に入れて完成です🎁

想いがこもった素敵なプレゼントの出来上がりですね。

 

お寺と神社ってどう違うの?

なんでお経は漢字なの?

宗派の違って何?

神様や仏様にどんな風にお願い事をしたらよいの?

終活をしていてお墓のことについて教えてほしい!

 

などなど、色んなお話をさせていただくと色んな質問が出てきました😌

お答えしながら一緒に笑ったり、考えたり、とても楽しい時間を過ごさせていただきました😁

お声をかけていただきありがとうございました!

 


お別れの日。

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2月も今日で終わり、12月と1月の慌ただしさから少し解放された2月も今日で終わり🙂。

よく、1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言いますが・・・。

2月はあっと言う間に終わってしまった気がします🍃

 

今年、40歳を目前にして、子どもの頃からよく知っている方々をお見送りすることも増えました😞

先日、私が生まれる前から昨年までお寺での祈祷会や法要のお手伝いをしてくださっていたお上人をお見送りしました。

空手が趣味で、力強いしゃがれたお経の声と力強い木鐘の音、何かあっても「よかよか!ガハハハハ」と豪快に笑われる、本当に素敵な方でした。

毎月8日には来ていただいていたので、小さいころから可愛がっていただき、「あっちゃん、あっちゃん」と呼んでいただき、独身でワイルドに生きていらっしゃるお坊さんとしてのその姿に憧れを抱いていました🙂。

 

そして、いつも修行の時のお話が大好きで、昔話をよく聞かせて頂いたり、色んな宗教の知識が豊富な方で沢山の事を話して聞かせてくださいました。

 

秋のお彼岸の時以来にお会いするその姿はすっかり痩せていらっしゃり、納棺から火葬まで付き添わせていただき、縁のある方々でお弔いのお経をあげました。

 

とても残念です。

何かもっとお話ししとけばよかった・・・。

そんなことばかり考えます。

 

またあちらでお会いできる日を楽しみにしています。

楽しい話を沢山聞かせてください。

長い間、妙国寺を支えていただき、本当にありがとうございました。

 


お寺塾

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昨年5月から始まりました。

「お寺塾😀」

 

 

まずは落ち着かせることから始めてみよう・・・😌。

 

ということで、本堂での瞑想から始まり2,3分の仏教的なお話を私副住職がしています😀

その後、塾講師を長年されていらっしゃった 中島美絵先生をお迎えして始まります。

 

小学3~6年生対象 定員10名

教科 国語・算数

月と金 17:00~18:00(月6回)

学校終わりにそのまま来てOK。

学童の代わりとして使用してもよいです😀

月謝 5千円 0r チケット(10枚綴り期限3カ月 12000円)

 

塾の様子は下のサイトをご覧ください😀

お寺塾のこと

詳しくは 08064736322 か こちら より お申し込みお問い合わせください


もうすぐ「節分」

節分は昔、今でいうところの「大晦日」にあたります。

2月4日の立春から一年は始まる!と考えられていたのです。

なので、一年の穢れや災いを大晦日におとそうと、厄払いの行事が行われていました。

その一つが「豆まき」

まめまきとは「魔(ま)を滅(めっ)する」

に通じることから始まった!

というお話しもあります。

魔とは「鬼」のことです。

「ワタナベという名字の方は節分でも豆まきをする必要がない」

というお話があります。

その昔、渡辺綱というお侍さんが鬼の総大将を懲らしめ、

「ワタナベって奴らはやばい!!」

という噂が鬼たちの間で広まり、ワタナベの性には近寄らなくなったそうです。

妙国寺では、渡邊一族が執り行う豆まきの行事。

魔は逃げ出すこと間違いなしです!!

 

立春が来て年が変わり、一年の皆様の運気も変化します。

一年の始まりに皆さんの一年の運勢を調べて運気をあげるよう祈祷をするのが

「星祭」です。

「九曜星」って言葉聞いたことありますか?

この世界には一定の法則によって循環している九つの見えないエネルギー(精気)があります。

一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星

人がこの世に誕生した時、その年に充満する九つのエネルギーのうち、どれを吸い込んだかによって自分の星が決まり、

年によって変化する盤にご自身の星がどのマス目に入っているかでその年の運勢を占っていくものです

本年の衰運は・・・二黒土星、四緑木星、五黄土星、八白土星の方々です

ご自身の星を知りたい方は下記の表をクリックしてご覧ください。

2月8日(金)11:00~ 

「節分星祭会」では、皆さまが一年、良き運勢の方はもっと良くなるように

悪い方はよくなるように、星祭りの祈祷をし「星祭り御守り」をお配りします

 

 

星祭祈祷会に参加されたい方、行きたいけれども行けないので御守りだけ欲しい方。

どちらの方も こちら より 生年月日 性別 御名前 ご住所 をお知らせください。

お一人300円で祈願し、お渡しいたします。

8日は豆まきもあります!お子様連れもお参り大歓迎ですよ

多少騒がしくても仏さまは気にされません

お参りされるその心が素晴らしいのです

たくさんお経のあがった豆やお菓子をお配りします!

どうぞお誘い合わせでおいでくださいね


本日は15日、小正月といいます

昔の日本人は満月が特別な力のあるめでたいものとして考えていたそうで、一年で初めての満月の日を元日としていた名残が「小正月」の起源とされるそうです。

小豆がゆを食べたり、この前後の期間にどんど焼きをして正月飾りを持ち寄って焼いたりします。

どんど焼きは正月飾りの後始末の行事ですが、燃やすときの煙に乗って、新年に訪れた年神様が天上に帰っていくと信じられていました。

その時、棒の先に餅を刺して焼いて食べるとその年は無病息災になるそうです、

荒尾でもいたるところで「どんど焼き」が開催されていましたね~

今年は「亥(いのしし)」年ですね。

イノシシと言えば、ここ数年、お寺の近所でもちらほらと姿を見るようになりました。

2,3年くらい前、お寺の前の炭鉱電車の跡をイノシシ親子が走っていまして、警察官の方々が出動されて大騒ぎになっていましたが・・。

街に下りてきたイノシシが人を襲ったというニュースもありましたね・・・

思えば、2007年の元旦初参りの時に「今年は亥年ですから、猪のように猪突猛進、頑張ります!」と皆様の前で挨拶させていただき、

その年に熊本に戻って妙国寺へ帰ってきて、一回りしたのですから、もう12年目なのですね・・・

 

さて、「猪突猛進」という四字熟語。

意味は「周りの人や状況について考えず、1つのことに向かって猛烈な勢いで突き進むこと」

この「猪突猛進」の意味は、熟語にも含まれている「猪(いのしし)」に大きく由来しています。

猪は、敵と認識した対象に向かって、凄まじい勢いでまっすぐに突進していく動物として知られています。

凄まじい勢いで、かつ走り出したらどうやっても止まらないという猪の突進のイメージから、「猪突猛進」という四字熟語が出来上がりました。

「猛」には「荒々しくて強い」という意味があります、なので「猪」が「猛」烈な勢いで「突進」してくいる様子を、「猪突猛進」という四字熟語は表しています。

 

 

子・丑・寅・卯・・・・戌・亥 十二支で亥は最後ですね。

なぜ最後になってしまったのか、こんなお話があります。

 

むかしむかし、神様が言いました。

「動物たちよ、元旦の朝に集まりなさい。私の元に早く到着した十二匹を一年ずつ動物の王様にしていきます」

そう言われて動物たちは大興奮、元旦の朝、我が先にと神さまの元へ向かいます。

神様のお話をよく聞いていなかったネコはネズミに尋ねます。

「神様のところに、挨拶に行くのはいつだっけ?」

ずる賢いネズミはこう答えました

「あれ、ネコさん、忘れたの?あんまりはしゃぐからだよ・・・正月の2日だよ」

ウシは前の晩からごそごそ支度をしました。

「あれ、もうでかけるのかよ、ウシさん?」

とネズミが聞きました。

「ああ、私は皆より進むのが遅いからね。 今から行けばちょうどいい。」

それを聞くと、ネズミはこそっと ウシの背中に飛び乗った。

ウシの背中はユラユラと、ゆりかごの様でネズミはうつらうつら・・・

やがて朝になり、神様の御殿の門がギギっと開いた。

門の前で待っていたウシが 「よいこらしょ。」と立ち上がった。

するとネズミがちゃっかりと飛び込んだ!

 「1番のりだ!」

トラは足の速いのが自慢でした。ウサギも足は速い。

ゆうゆうと出かけましたが、これが油断でした!

前の晩から門の前にいたウシとネズミには敵いませんでした。

タツがヘビに言いました。

「私は地面をごそごそするのはごめんだね!いつものように雲で行く。ヘビさん一緒に行かないか?」

「う~ん・・・私も皆の通る道は踏んずけられそうで嫌だ。でも雲はもっと恐ろしい。」

ヘビは草むらのわき道をするする行きました。

ウマ、ヒツジ、キツネ、シカ、オオカミ、リス、カメ、イタチは一緒に出発しました。

でもお互いにぶつかったり、つまづいて転んだり・・・

そこをうまくすり抜けて御殿に着いたのはウマとヒツジだけでした。

「イヌさん、どこ行くの?」サルはイヌと会いました。

「お!サルさん!どこって・・・君と同じところだよ」

「おぉ!御殿にイヌさんも行くのか・・・じゃあ一緒に行こう」

「やだよ、君はすぐひっかくんだもん・・」

「なんだって!イヌさんこそ、すぐに噛みつくじゃないか!!」

喧嘩が始まったとき、止めに入ったのはニワトリでした。

「まてまて、正月そうそう喧嘩なんかするなよ~皆でなかよく御殿に行こう」

イヌとサルを並べるとすぐに喧嘩するので間にニワトリが入って、御殿に到着しました。

一方、イノシシ。実はイノシシは走るのが速い。なんでまだ到着してないのだろう・・・

「本当はイノシシさんはトラさんの次くらいに入れたんだけど・・・実は御殿の前を通り過ぎてしまったんだよ」

「ほら、イノシシさんって走り出すと周りが見えなくなっちゃうから・・・・」

急いでUターンしてきたイノシシが飛び込んで12の頭数が揃ったところで門は閉まりました。

「おぉ!集まったか!ご苦労ご苦労!では約束した通り、一番はネズミ。そして、ウシ、トラ、ウサギ、タツ、ヘビ、

ウマ、ヒツジ、サル、ニワトリ、イヌ、イノシシという順番で決めよう」

と、神様は言いました。

さて、ネコは次の日御殿へ出かけ門をたたきました。

「何だ!今頃やってきて、遅い遅い!」

神様に笑われてしまいました。

「さてはネズミのやつ、嘘の日を教えたな。」

それからネコはネズミを追いかけるようになったということです・・・。

勇気をもってイノシシのように真っすぐ駆け出すことは大切ですが、周りをきちんと見渡すことはもっと大切ですね。

 

さて、お正月の期間は大きな意味で言えば1月いっぱい。

1月は皆さん神社やお寺に初詣をしますね。

一月は発心して、新しい目標に向かうスタートの月だから初詣をするのです。

実はその前の月、十二月は反省をする月なのです。一年の反省をし、新しい年になり、最初にこれからの一年、自分はこうがんばりますという誓願を立てるわけです。

一年を反省し、新しい年に正しく修正する月なので「正月」とも呼ぶそうです。

 

なのでこの一月は一年をどう過ごしていくかを考える大切な期間ですね!

 

どうぞ皆様も神様、仏様に「この一年、こうやって頑張っていきます」と約束され手を合わせられてください。

素晴らしい一年になりますよう、妙国寺はお祈りしております。


本日8日、11:00~正月大祈祷会が開催されました!

天気は曇りですが、結構良い気候です!

まず、皆様の一年の多幸を願い若手の日蓮宗修法師3人が水行をします。

 

 

 

水行にて穢れをおとし、水の力で新しい年に身も心も生まれ変われるよう祈り、一心に水をかぶります。

 

 

水行式の後はいよいよ正月大祈祷会に移ります。

 

 

6名の日蓮宗修法師による読経と木剣加持祈祷です。

 

 

その後、特別祈祷に移ります。

一座、二座に分かれて皆様を取り囲んでの祈祷です。

 

 

寒い中お参りいただきました皆様、ありがとうございました。

この正月大祈祷は私の中で一年の締めくくりとしています。

平成30年の正月大祈祷修了後から一年間、縁を持たれて妙国寺にて祈祷を受けられた方々がどのくらいまた来たいと思っていただけたのか?

どれだけ自分が一年間やってきたのか?その目安になっています。

今年は平日にも関わらず本当に沢山の方々に来ていただき、お出でになれない方々も沢山のお申し込みをいただきました。

本当にありがたいことです。とても嬉しく思います。

妙国寺を頼りにしていただける皆様の為、より一層これからも精進してまいります。

今年も一年よろしくお願い致します。