皆様こんにちは😃

お彼岸が近づくにつれ境内の彼岸花も徐々に咲き誇ってきました🍀

今年の秋のお彼岸は秋分の日23日を間にして一週間。

9月20日~26日までの期間です🌸

 

お彼岸が近づくとその姿で教えてくれる「彼岸花」本当に美しいですね😆

 

さて、今月のお寺の掲示板は荒尾出身の詩人、「坂村真民」さんの

「何かをしよう」です。

 

他の人の事を考えず「私が私が!」や「自分さえ良ければよい!」など、自分の利益や幸せばかりを願う心を「利己心」と言います。

逆に自分の事はさておいても、誰かの為に行う行為や誰かを幸せにしたいと願う心を「利他心」と言います。

 

「利己心」と「利他心」は私達の心の中で時と場面によってその姿を大きくしたり、小さくしたりしますね😊

 

「利己心」つまり自分が大切、そして欲望を叶えたい!という心がなければ世の中は発展していきませんが、

「利他心」がなければ欲望にブレーキがかからず大きな悲劇になってしまいます😌

 

「誰かの為に」と心と体をすり減らしてただひたすら利他の心でもって、誰かを救い、誰かの幸せの為に

活動し、自らを省みなければそれもまた、大きな悲劇となってしまいますね😓

要は中道的なバランスが大切なのだとお釈迦様は説かれております😊

 

法華経の中に「小欲知足」という教えが出てきます。

「欲を少なくして満足する事を知る」という意味です。

 

欲が大きければ大きいほど、求めるものは大きくなりその代償も大きくなります。

なので、できるだけその欲望を小さくする、つまりは願いを叶いやすくするわけです。

そうすれば、必ず満足感が得られるという事です。

最近ではSDGs(持続可能な開発目標)が盛んに言われていますね。

 

お彼岸の時期は浄土の世界とこちらの世界が近くなる期間です。

この期間に積む善行はご先祖様や仏さまのいらっしゃる世界へと届くことでしょうから

どうぞこの期間は利己の心を小さくし利他の心を大きくして、この詩のように何かご自身に出来る事を務められて下さいね😃


9月に入り、徐々に秋が近づいてきたような気がします!

暑さも一段落して朝晩と涼しくなってきました😊

 

子ども達も夏休みが終わった!かと思ったら・・・

コロナの蔓延防止の為、2日から今日までオンライン授業になりました😥

 

時代は変わりましたね・・・。

昨年から、妙国寺もオンライン法要をやりましたが・・。

色んな事がリモートでつながり、オンラインになり😥

 

荒尾市では2月から一人一台ネットにつながった状態でタブレットが配布されていたので

いつでもオンライン授業ができる体制にはなっていましたが・・・

 

このような事態になるとは・・。

 

学校と同じように出席扱いになるので、朝8時過ぎにはzoomを起動して、

クラス全員でつながり、朝の健康確認や挨拶などから始まり、授業が始まります😊

 

12時過ぎくらいまでですね。結構集中して取り組んでいました😃

休憩時間に友達とお話しするのも楽しそうでした😁

子ども達の為に柔軟に動いてくださる先生方、本当に頭が下がります。

始まった当初はバタバタあったようですが・・。

徐々に扱いも慣れて、授業も難なく進んでいました!

 

とはいえ、30人以上の子ども達相手なのですから、こうしてオンライン授業が成り立つのはやはり今までの

学校生活の中で先生と子ども達との信頼関係ができているからなんだろうなぁ・・・。と感じました。

 

低学年の子ども達や家の中、集中できない環境で受けざるを得ない子ども達。

自分では集中して取り組めない子ども達。

 

どう対応していくか?というのがオンライン授業の難しい所でしょうね・・。

 

とはいえ、あくまでもオンライン授業は学校教育の最後の砦。

勉強や授業だけが学校じゃありませんし、学校に行かなければ学べない事もありますからね😇

子ども達がきちんと学校に行けるよう、大人たちがしっかり協力しなければいけませんね。

 

明日からの登校になりますが、校内の様々な教室を使用してクラスを分散し、オンラインでつなぎ

感染対策を十分にされて学校生活が始まるようです。

 

長女は今年最後の学校生活です🐔

どうか、修学旅行行けますように・・・。


大雨続きのお盆が過ぎ去ったかと思えば、残暑厳しい気候になってきました・・😥

皆様お変わりなく過ごされていらっしゃいますか?

今日から9月です😌

お盆が終わってからは月回向もありませんので、ゆったりと過ごしておりまして・・。

「あれをやろう」

「これをやろう」

と計画を立てていたものの、あっという間に過ぎ去ってしまいました😓

 

さて、9月はお彼岸、「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますように季節の変わり目。

この暑さとももう少しの付き合いだと思えば我慢できそうです😊

 

そして、今月の21日は「中秋の名月🌕」

ですね!一年の中で一番お月さまが綺麗に見えます。

しかもこの日は一粒万倍日+大吉日!

良い日になりそうですね😄


今年のお盆は雨続きでした・・・🌀

お盆の最後の日、先日も大雨の中でしたが・・・😅

「お盆施餓鬼供養法要」が行われました。

お参りいただきました皆様、本当にありがとうございました😀

コロナ蔓延防止の為、お焼香の後に退座していただく形をとりました😀

雨続きで涼しいですが、そろそろカラッとした天気が恋しくなりますね・・🌻

 


例年であれば「今年も暑いですね・・・」が決まり文句でお盆の回向へ伺っていたのですが・・・😅

酷暑でない涼しいお盆というのは、私は記憶にありません・・・😓

大雨続きで災害を心配しなければならないお盆になりました。

 

今日はなんだか久しぶりに雨がやみ、お墓参りの方々も続々といらっしゃっております。

お盆の期間は地域によっても違いますが、8月13日~16日。

ご先祖様や浄土の世界に行かれた方々がお家へと戻って来られます😯

元々、お盆は正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」といいます。

実は、盂蘭盆とはサンスクリット語で「逆さ吊りの苦しみ」という意味があるのです。

 

盂蘭盆経」というお経の中

 

お釈迦様の弟子の「目連」が地獄の餓鬼道という世界に堕ちて飢えと渇き、まさしく逆さ吊りのような苦しみの母を見かねてお釈迦様の教えに従って多くの僧を招き、様々なご馳走を供えて供養したところ母を救い出すことができた。

 

というお話しからご先祖様を我が家に迎えて供養し、その功徳によって苦しみの世界から救いだし、浄土の世界へと送り返す「盂蘭盆会」の行事が生まれました😮

 

「先祖の霊が帰って来られる」という民間信仰とこの盂蘭盆会が融合して今のお盆の形になったようです。

浄土の世界で幸せにやっているのだからわざわざこちらの世界に帰ってくる必要はない。

帰って来るわけがない、浄土の世界は素晴らしいところだから!!!

 

と考えるところもあるようですが・・・。

 

そこは柔軟に・・・。

 

この時期だけは・・・。

浄土の世界から家族に会いに帰ってきてくれる。

傍にいてくれている・・・。

目には見えなくてもあの頃のように家族みんなで一緒に過ごせる。

 

そう思えた方が素敵だなと僕は思います😌

 

さて、明日当山妙国寺では11時から「お盆施餓鬼供養法要」を行います。

帰って来られたご先祖様、故人の方々をお見送りしましょう。

供養するための卒塔婆のお申し込みはお米代を入れてお一つ三千円です。

当日受付にてお申し込み下さい。

コロナ蔓延防止の為マスク着用にてお参りください。

順番にご焼香をされ、退出していただく形に致します😌


八月のお寺の掲示板からです😀

8月は13日~16日までお盆の期間。

お盆はお亡くなりになられた方々やご先祖様方がこちらの世界へと帰って来られる期間ですね!

なすびで牛、きゅうりで馬を作って飾るのは、「馬に乗って早く帰ってきてほしい」「牛に乗ってゆっくり帰ってほしい」との願いを込めるからです😀

 

皆さんが脈々と受けついでこられたその命と向き合う期間でもあります😌

 

「命」という漢字は、ゴルゴ松本さんの本によりますと。

人屋根に「一叩き」と書きます。

一叩きの連続、つまりは叩き続ける心臓の音。

あなたが寝ている時も休むことない、誰がお願いしたわけでもないのに、

ずーっと叩き続けている心臓。

 

その一叩きの連続が命、生きているってこと。

一叩きを意識できないくらいスゴイ事が生きているってこと。

 

だそうです😯

ご先祖様は10代前で1024人、20代前で104万8576人、27代前で1億人を超え、30代前には10億7374万1824人。

その誰一人が欠けても今の自分は存在することはないのですから、誰しも物凄い確率で沢山の方々の想いを受け継いで今を生きていることがわかりますよね😀

だからこそ、心臓の一叩き一叩きにはそれぞれ皆さんのご先祖様達の想いがこもっていますね。

 

お盆の期間、どうぞ皆様が受け継がれた命と向き合う時間にされてください😁


8月になりました🌻🌻🌻

今日は久しぶりの雨で少し過ごしやすい気候でしたね💦

今からが夏本番なのはわかってはいるものの・・・。

早くこの暑さが終わって欲しいと願う毎日です😰

さて、8月の吉凶カレンダーができましたので掲載いたします!

8月は夏祭りの時期ですが・・。

今年も残念ながら開催されないようですね・・。

 

毎年行っていた一日寺子屋も残念ながら開催できず😰

二年開催できない状態です、皆元気にしてるかなぁ・・・。

皆で、流しそうめんしたいなぁ・・・。

 

早くこの状態が終息してくれるのを願うばかりです。

 

 


「生まれ出ること叶わぬといえども、

 この妙経に依るならば、如来の慈悲に包まれて

 吾が子必ず救われん。妙法の光に照らされて我が子必ず輝かん。」

 

色んな事情があり、母親の胎内からこの世界に生まれ出でることのできなかった命を供養することを

「水子供養」

と言います😌

 

水子供養は前から行ってはいたのですが、供養を行った証みたいなものがないと少し寂しいように感じられ、少しでもお参りに来られる方々のお気持ちが和らぐようにと

昨年の夏くらいから水子供養の時にお地蔵さんを当寺で購入していただき、お参りすることにしています😌

写真のようにお寺に安置してお好きな時にお参りしていただくかご自宅に持って帰っても良いようにしています😯

 

やはり、ご自宅に持って帰られる方が多いですが・・・。

 

「誰が悪いわけでもありません・・どうか、自分自身を責めないでくださいね。」

 

そうお声がけをしますが、お話ししていると、それぞれ皆様、色んな事情があり、深い悲しみ、後悔、罪悪感・・・。

色んな感情が巡ります。

 

あちらの世界へとお見送りをする時、

「どうかまた、この世界に戻っておいでね。この世界はとっても温かいものだからね😌」

そう心の中で言いながらお経をあげています😌

 

水子供養のお申し込みについては・・・ こちら をご覧ください。


夏真っ盛りですね🌻

毎日の猛暑とオリンピックの盛り上がりで、家族一同テレビの前で今年は例年より熱い夏を過ごしています😁

 

先日、子ども達がが理科の問題で「夏の大三角」を勉強していました!

 

懐かしい!デネブ・アルタイル・ベガ💫

 

夜空を見るといつも思い出すのは宮沢賢治さんの

「銀河鉄道の夜」です。

「本当の幸いとは一体何だろう?」

 

いくつもの場面であなたにとっての幸せとは何なのか?

 

訴えかけてくる場面がありますね😄

 

幸せの価値観は人それぞれ千差万別でもありますが・・・🤔

 

先日読んだ本の中に、

 

「人が幸せを感じるための三原則」

 

というものが出てきましたので紹介します。

一時期大流行しました、アドラー心理学。

 

アドラーの「幸福三原則」というもので、

1つ、自己容認(自分を好きであること)

2つ、他者信頼(他人を信頼できること)

3つ、社会貢献(社会や世の中に貢献できる。役に立っている)

 

この3つが揃って人は幸せを感じることができるそうです😀

1つ目、自分自身を好きである。

 

「うん、自分大好きです!」

 

と答えれる人はとても素敵だと思います😄

 

まぁ・・しかし・・・実際そんなに胸張って言える人は少ないのではないでしょうか😅?

 

しかしながら、駄目な自分も、良い自分も、誰かと比べたりせずに、

「まぁ、自分、そこそこ頑張ってるよ!」

と自分自身を認めてあげることはとても大切ですね😄

 

2つ目、他人を信頼できること。

 

友達や家族、何でも話せる、信頼できる、相談できる人がいること。

 

「昔は、何でも話せる友人がいつも傍にいたのに、結婚して家族ができて、引っ越したりして、すっかり縁遠くなってしまった・・・😅」

 

そんな方も多いのではないでしょうか?

 

年を重ねるごとに、新しい友人というのはできにくいですよね😅

 

コロナ禍で飲み会もすっかりなくなってしまい、仲良くなるきっかけも難しい昨今。

 

新しい友人ができないのであれば、今ある人間関係を見つめ直して、より一層深い関係を築き上げたり、家族の時間を一層作り、絆を深め合うのもよい機会ですね😀

 

3つ目、社会や世の中に貢献できる、役に立っている。

 

これは確かに難しい事ですよね・・😅

 

社会貢献といえば一番わかりやすいのはボランティアでしょうか?

 

お仕事で「社会の為に役に立っている!」

 

と胸張って言えるならば一番良いのでしょうが・・・。

 

「社会の為になること」と「生活していく為の仕事」

というのは、なかなか結び付きづらいものはありますよね・・。

 

確かにボランティアも良いきっかけでしょうが、やり慣れていない方には敷居が高そうにも思えます😅

飛び込むのはきっかけと時間と勇気もいりますよね。

 

まずは近いところで考えるならば、町内会などのお住まいの組織のお手伝いも立派な社会貢献ですね。

地域の美化作業や行事の手伝い。地域の組織は今、高齢化で慢性的に人手不足なのできっと大歓迎してもらえます😀

 

地域の掲示板や回覧板で呼びかけは常にやってますので、チェックされてみてはどうでしょう?

また、お子さんがいらっしゃれば、保護者会やPTAの活動だって立派な社会貢献です。

 

ちょっと勇気を出して参加してみれば・・・

 

「地域の為に、誰かの為に役に立っている」

 

という意識が自然と沸き起こってくる事かと思います😀

 

ちょっと勇気を出して自分から動いてみると、その活動の場所で気が合う仲間ができ、他者との信頼が生まれ、そんな自分を好きになる、そして地域や社会、世の中に貢献できることを感じれるようになる。

 

そして、自分自身の「幸せ」になる。

 

なるほど、確かにこの3つは繋がっていますね・・・🤔

 

この3つをよく考えていくと・・・。

 

兼ね備えているのは実はお寺参りだったりするかもしれません😏

まずお寺に行くと、意識するのは自分の先祖とのつながりです。

長い歴史の中、その血の流れを受け継いで今、自分がここにいる。

 

繋がりを意識することで自分は一人ではないことを知り、自分自身の存在の理由を改めて意識できます。

 

それは自分を認めてあげるための第一歩になります😀

 

お寺は祈る場所、聖なる場所でありますから、人の善なる部分を引き出してくれます。

お参りに来られる方々に悪い方はいらっしゃいません!他者との信頼も築きやすい場所です😄

 

そして、お寺というのは公の機関でもあります。

お寺の行事やお参りに参加されること、お手伝いをしていただくことは誰かの為、そしてご先祖様の為、ご自身の為にもなるのです😁

 

どうでしょう?

それぞれ皆さんご先祖様を供養されている「菩提寺」というのをお持ちのはずです。

お盆の機会に足を運ばれてはいかがでしょうか?

 

もちろん、当山でもかまいませんよ😁

 

御朱印をもらいに行くだけでなく、是非色んな行事に参加されてみて下さい。


それは金曜日の夕方、長女が帰って来るなり!

「お父さん!庭に蜂が!蜂が!😬」

から始まった我が家のちょっとした事件でした!

 

蜂がたまに巣をつくるのは良くあることで・・。

あ~ぁ、かわいそうだけれども、また駆除しなくてはいけないかなぁ・・😩。

 

そんな感じで思いながら庭へ出ると・・・。

なんだこれ😨?

巣?巣?
というかいつの間に?

頭には沢山の???

とりあえず、近づいてズームで写真を撮ると・・・。

おぞましいほど沢山の蜂😱

しかもあまり見たことない蜂😱

これは、ミツバチなのかな・・・。

近づけないので更にズームをかけますと・・・

ミツバチですね・・・。

駆除かなぁ・・・😰

 

どうしたものか迷っていると最近昆虫にハマってて詳しくなっている小5の長男が、

 

「ミツバチは優しいんだよ!大人しいから攻撃して来ない!

 そして花粉を運ぶ大切な役割をしているから駆除しちゃだめだよ😳」

 

おぉ、そういえば昔、ミツバチがいなくなったら大変だというテレビ番組がやってたなぁ・・・😮

そんな事を思い出し・・・

 

どうしたものか・・・😓

 

とりあえずネットで調べてみると・・。

 
この現象はミツバチの「分蜂」といい、巣わかれをしているとのこと。
 
 
分蜂とは・・・
 
 
巣が手狭になった際に新女王蜂を元の巣に残し、半数ほどの働き蜂と古い女王蜂が新しい営巣場所へ移動すること。春から夏の天気が良く、気温が高い日に発生しやすい。
 
◎巣を出た蜂は、近くの木などに一時集合し、塊(上記画像)を作ることがあります。
◎この塊は、引っ越しの最中に、次の住処が見つかるまで待機しているだけなので、一定の時間(数時間~1週間と状況により様々)をおくと自然に飛んでいきます。
◎ただし、周囲に巣を作りそうな箱などがある場合は、営巣をする可能性があるので、片付けて営巣を防いで下さい。
◎分蜂を行う蜂は、お腹いっぱいに蜜を蓄えているので、不用意に蜂を刺激したり、つぶさない限り刺すことはほとんどありません。
 
分蜂にご理解を!!
 
と大分県のホームページに載っていました・・・。

なるほど、しばらくのお付き合いという訳か・・・😩。

 

そして、2日目。

なんか・・・更にこんもりしてきたような気がします😓。

ミツバチの周辺に呼ばれたのか・・・足長蜂まで数匹きていました。

 

そして3日目の今日。

よくぞここまで、そしてどこから集まってきた😓?

こんもり具合が更にアップ😥

 

あのさ・・・君たち一時集合なんだよね・・・。

ずっとここに、いるつもりではないんだよね・・・。

一抹の不安に駆られます。

 

 

昔大学生で一人暮らしが始った時に、かなり遠方から通っているクラスメイトが

「家に帰るのきついから泊めて~」

と言われ、まだ友達も少なかった頃でしたので、嬉しいな~😌

「いいよ!泊まっていきなよ~」

一日目の夜、男同士、大盛り上がりし、次の日の学校帰り、

「今日も泊めてよ~」

「うん、いいよ~、また盛り上がろうぜ!」

そして、次の日、「今日もいい?」

「う・・・うん」

4日目「帰るのめんどくさいから今日も泊めてよ~」

「う・・・・えぇぇぇぇぇ?」

 

さすがに4日目の夜は寝顔を見ながら、

もう、正直、明日は帰ってくれないかな・・・。

 

何故かそんなことを思い出した夏の夕暮れ・・・😬😹

 

さて、話は戻ります。

 

動画でも撮ってみるかと撮影してみました😀

 

この約2時間後・・・

外で作業中だった住職が、

「ぶ~ん、と物凄い音がして!!!

黒い塊が!塊が本堂の屋根の上を飛んで消えてった~😱😱😱」

 

と家に飛び込んできました!

 

おぉ!ついに旅立ちか!

カメラ片手に急いで庭へ出ると・・・。

びっくり😬

あの面影は一切なく。

全て無かったかのように・・・。

取り残されたミツバチが数匹ブンブンと・・・

「あれ~?みんなどこ行った?」

という感じで飛び回っていました😨

 

「立つ鳥跡を濁さず」とは言いますが・・・。

 

まぁ、ほんと、面影もなく、綺麗にいなくなりました😦

 

一安心のような、ちょっと寂しいような・・・。

 

あれ?ハチミツは・・・置いてはいかないんだね・・・。

 

とても貴重な体験をさせていただきました😮

 

ミツバチよ!また来年も良かったらおいで~!

 

でもちゃんと三日くらいで帰ってな~!