» ちょっとしたお話

緑ヶ丘小学校の職業体験で「お坊さん」をさせていただいたご縁が繋がり・・・😬

緑ヶ丘地区の「生き生きサロン」にて、写仏・写経で御守りつくりと

仏教についてお話をさせていただきました😀

参加されたのは小学生から高齢者の方々まで・・・。

「地区の新一年生が、安心して、安全に学校に行けるよう手作りのお守り作って渡したい。」

との素敵な想いでご依頼をいただいたのです😁

皆様一生懸命にお話を聞いていただき、写仏・写経に取り組んでいただきました!

同じ絵とはいえ、それぞれに表情が違いますね~😀

お守り袋は参加された高齢者の方が手縫いで作られたそうです😀

一つ一つに想いがこもった素敵な御守りです。

とてもとても優しい心の繋がり・・・

本当にいいものですね~。

お声をかけていただきありがとうございました😀。

 

お待たせしました😀

昨年、冬の寺子屋 ~味噌つくり・味噌まる~にて仕込みました味噌が完成しました!

毎日毎日、お経を聴きながら麹さん達がよい仕事をしてくれました😁

美味しく出来上がっております😊

参加してくださった皆様!

「欲しい!」とご予約されていた皆様!

約1キロずつ小分けして冷蔵庫にて保存しております!

良い時に取りに来てくださいませ😁

来られる前に080-6473-6322(妙国寺携帯)

にお電話くださると幸いです!

もうすぐ「節分👹」

節分といえば豆まき😬!

まめまきとは「魔(ま)を滅(めっ)する」

に通じることから始まった!

というお話しもあります。

魔とは「鬼」のことです。この時期になると

「ワタナベという名字の方は節分でも豆まきをする必要がない」

というニュースをちらほら聞きます😁

その昔、渡辺綱というお侍さんが鬼の総大将を懲らしめ、

「ワタナベって奴らはやばい!!」

という噂が鬼たちの間で広まり、ワタナベの性には近寄らなくなったそうです。

実は・・・うちのお寺は皆「渡邊」なんです・・・。

悪い鬼も怖がって寄り付かない!

渡邊が行う豆まきなので、より一層魔が逃げていくことでしょう🤣

さて、「節分」とは何かご存知ですか?

この日は季節の変わり目、「立春」の前日なのです!

昔はこの「立春」が一年の始まりとされていました😀。

年が変わるということは、一年の皆様の運気も変化するということです。

一年の始まりに皆さんの一年の運勢を調べて運気をあげるよう祈祷をするのが「星祭」です。

「九曜星」って言葉聞いたことありますか?

この世界には一定の法則によって循環している九つの見えないエネルギー(精気)があります。

一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星

人がこの世に誕生した時、その年に充満する九つのエネルギーのうち、どれを吸い込んだかによって自分の星が決まり、

年によって変化する盤にご自身の星がどのマス目に入っているかでその年の運勢を占っていくものです

本年の衰運は・・・三碧木星、五黄土星、六白金星、九紫火星の方々です😱

ご自身の星を知りたい方は下記の表をクリックしてご覧ください。

2月8日(水)11:00~ 

「節分会星祭」では、皆さまが一年、良き運勢の方はもっと良くなるように

悪い方はよくなるように、星祭りの祈祷をし「星祭り御守り」をお配りします😀

 

 

星祭祈祷会に参加されたい方、行きたいけれども行けないので御守りだけ欲しい方。

どちらの方も こちら より 生年月日 性別 御名前 ご住所 をお知らせください。

お一人300円で祈願し、お渡しいたします。

8日は豆まきもあります!お子様連れもお参り大歓迎ですよ

多少騒がしくても仏さまは気にされません

お参りされるその心が素晴らしいのです

たくさんお経のあがった豆やお菓子をお配りします!

どうぞお誘い合わせでおいでくださいね

昨日はお寺でヨガ教室の 龍 ちひろ 先生のクリスタルボウル演奏会が開催されました!

最初にお経+ヨガとして、私のお経に合わせてヨガで体ほぐしをされました😁

 

 

水晶から作られた楽器、クリスタルボウルの澄んだ音色とその波動で本堂の中が

さらに清浄になったかのようでした!

水晶は悪いものを吸い取り、清めてくれる作用があると言います。

よい一年のスタートになりますね😀

 

 

演奏されてるちひろ先生の姿がまたカッコいい!!

ご参加くださった皆様ありがとうございました!

 

平成30年の「正月大祈祷会」本日無事に終わりました。

パラパラと降っていた小雨も少し止みましたが足元の悪い中、お参りくださった皆様、誠にありがとうございました😄

まずは11時からは四名の若手の祈祷師による水行です。

自らを清め、すべての皆様の幸せを願い、国家の安泰、までも願う「修行」です🌎

水行が終わった後のこの凛とした空気がとてもよい感じです😃

11時15分からは8名の日蓮宗祈祷師による正月大祈祷会です。

力強いお経と太鼓の音が本堂に響き渡ります。

雨の中、本堂にいっぱいの沢山の方々に来ていただきました😀

長時間の法要、誠にご苦労様でした。

皆様にとってのこの一年が「あぁ!いい年だったなぁ~」

と思えるような年になりますよう!

妙国寺はいつもお祈りしております😀

改めましてあけましておめでとうございます🌅

三が日が過ぎましたが皆様どのようにお過ごしでしょうか😀

ゆっくり休まれた方、帰省された方、仕事をされていらっしゃった方々・・・・

全ての人が新しい一年の始まりです・・・・😁

お正月のこの期間は新しくスタートをきるための

まさに「よーいどん」の時期ですね🏃🏽

お正月とは・・・パナソニック創業者の松下幸之助さんの言葉に

 

「竹に節がなければズンベラボーで、とりとめがなくて風雪に耐えるあの強さも生まれてこないであろう。

竹にはやはりフシがいるのである。同様に、流れる歳月にもやはりフシがいる。

ともすれば、とりとめもなく過ぎていきがちな日々である。

せめて年に一回はフシを作って、身辺を整理し、長い人生に耐える力を養いたい。

そういう意味では、お正月は意義深くて、おめでたくて、心もあらたまる」

 

こうあります😀

「フシ」があるからこそ人生に強さは生まれる🙂

お正月の期間はこの「フシ」の時期でもあります。

だからこそこの時期を大切にしなくてはいけない訳です。

皆様にとってこの一年が素晴らしいものになりますよう!

大切な「フシ」である、お正月の時期に願いをこめて!

 

1月8日(月祝日)11:00~

「正月大祈祷会」を開催いたします。

皆様の運気を8名の日蓮宗祈祷師が切り開きます。

8名の祈祷師による祈祷会は圧巻です。

邪気も厄も吹き飛ばしてしまうことでしょう😁

ぜひこの機会にお出でください!

本年の厄年の早見表は・・・・こちらをご参照ください。

 

11:00~ 水行式

11:15~ 正月大祈祷会

12:00~ 特別祈祷(食事つき)

 

祈祷をお申し込みの方は、氏名、生年月日、住所をご記入の上お申し込みください😀

祈願札はお一人一枚3000円、二つの祈願までです。

身体健全、家内安全、開運除厄(厄除け)、商売繁盛、心願成就、交通安全、試験合格、商売繁盛など・・・。

当日お出でになれない方も祈願は受け付けます、郵送にてお送り致します。

詳しくは 08064736322 か こちら より お申し込みお問い合わせくださいませ😀

新しい年の幕開けです🌅

昨日、妙国寺の一年の締めくくりの一大イベント!

「竹灯籠・水行式」が開催されました!

午前中降っていた雨も強く吹き付けていた風も止み・・・

穏やかな月明かりの下で開催されました。

本年も妙国寺、総代、檀信徒の皆様のお力添えの下完成した竹灯籠。

素晴らしく綺麗でした。

この素晴らしさは直接見ないと味わえません!

まだいらっしゃったことがない方!

是非見に来てください!

そしてこの荘厳な雰囲気の中行われた「水行式」

今年の参加者の皆さまです!

来場者の皆さんと自分自身の厄を払い落とす水行式!

一心不乱に水をかぶります!

一年の穢れをおとし、来る年の幸せを願います。

水行式の後はみんなで新年のお参りをしました。

この後は別室でだご汁とお屠蘇、など振る舞われ、新年の訪れを賑やかに祝いました!

沢山の方々に来ていただいたこと、本当にうれしく思います!

「今年が今までで一番お参りの方々が多かったね~」

総代の皆様が嬉しそうに仰っていました。

こうして、お寺で檀信徒の方、妙国寺に縁のある方々、地域の方々が

沢山集まって交流できるというのは本当に素晴らしく思えます😀

「お寺っていいもんだなぁ・・・・」

と思える時間です😄

 

水行に参加してくださった皆様、Fujiスポーツ塾のオヤジ会の皆様、藤本先生!

本当にありがとうございました😀

 

皆様にとってよき一年となりますよう妙国寺は心よりお祈り申し上げております😀

秋も深まったこの季節🍁

秋の寺子屋~味噌つくり&みそまるワークショップ~が開催されました😀

今回、親子で60名以上の皆様に参加していただき大変賑やかな一日となりました😁

まずはご挨拶がてらちょっとしたお話しをさせていただき・・・

2グループに分かれました!

山鹿市木屋本店 井口耕二さんによります。

味噌つくりと麹のお話。

大豆をつぶして・・・

麹と塩で混ぜまして・・・

機械にかけます!

美味しいみそになるように・・・

毎日お経が聞こえる場所で発酵させます😀

そして、本日久留米より来ていただきました!

みそまる普及委員会みそマザーの 池田彩さんによります。

みそまるワークショップです!

みそまるについてのお話を聞いて🙂

作っていきます😄

丸めてキャンディのように保存する斬新さ!!

今日の朝お味噌汁にして食べましたが!

とても美味しく!手軽に食べれます😁

講師で来てくださった井口先生と池田先生!

そして、ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!

みそができましたらまた皆様にお知らせいたします😊

皆様は「三月荒神さん」という神様をご存知ですか?三ヶ月ごとに向く方角を変える神様で、引越しや移転、動土、家屋建築などの際にこの三月荒神座位していらっしゃるに方角へ向かって移動するとよくないことが起こると考えられています

実はこの三月荒神、全国で信仰されているわけではなく、実はかなりのローカルな神様で大牟田市、荒尾市や玉名、熊本市や熊本県の北の地方で特に信仰されております。

少し調べてみますと、同じように方位の神様としては金神さまが知られています、金神はその年の十干によって居る場所を変えて、金神のいる方位に対してはあらゆることが凶とされ、特に土を動かしたり造作・修理・移転・旅行などが禁忌とされています。

この方位を犯すと家族7人に死が及び、家族が7人いない時は隣の家の者まで殺されると言われて恐れられているようです

言い伝えによりますと、加藤清正公が朝鮮の役の時に籠城されて苦戦された時に、ある夜清正公は脱出の隠れ道を告げる荒神の夢を見、清正公は夢のお告げに従ってひそかに囲みを脱出して九死に一生を得ました。

それから清正公は荒神の熱心な信者になり熊本城を築いた時にお城の守り神として三宝荒神をおまつりしていたそうです。

その三宝荒神と金神信仰が合わさって生まれたのが三月荒神ではないかという言い伝えがありますが確かなことはわからないようです。

名のごとく、三か月ごとに移動されます。昔から地元の人たちは三月荒神を犯してしまう時には「方違え」と言って一度三月荒神を犯さない方角へ出かけ、行く方角を変えてから目的地へ行くなど、昔から深く地域に根差した神さまです。

当山にも「引っ越しをしますので、三月荒神さんを鎮めるお祓いをお願いします」や「移転する方角が大丈夫か見てください」などのお問い合わせはよくございます。

三月荒神の方角を侵してしまう時は、日蓮宗の木剣加持祈祷にて三月荒神除けのお祓いをいたします。御祈祷により、三月荒神等の方位神を鎮め、方除守の護符と「家内安全」の木札を授与いたします。

家を新築される方、お引っ越しされる方、お問い合わせhttps://ssl.entrys.jp/myokokuji_inq/index.htmlからでもかまいませんし、お電話でもかまいません、お気軽にお問い合わせください。

お返事はパソコンから、 gisyun-gisen@myokokuji.info  から送信いたしますので、メール受信が可能なアドレスをご記入ください。お返事はすぐに返しておりますが2,3日経過しても返事が返ってこないときはお手数ですがお電話ください

*お願い・・・ご来寺くださるときは事前に 0968-62-2107 にお電話をください。せっかくお出でくださいましても法務のため不在の場合があります。当山は荒尾にあるお寺で、住所は荒尾市万田239です。お確かめの上お越しください

先日、落合葬儀社さまでの人形供養祭、務めさせていただきました😀

参列され、一緒にお参りしてくださった皆様大変ご苦労様でした。

お経が終わった後お話しさせていただき、

「日蓮宗の檀信徒の方いらっしゃいますか?」

とお聞きするとやはり1割程度。

荒尾では4ヶ寺しかありませんので、当然ですね~😅

日蓮宗独特の木剣加持祈祷!!

やはりという反応・・・・・

皆様、大変驚いておられました😆

傍でずっと持ち主の人生を見守ってくれていた人形たち・・・。

笑いかけられることもあったでしょうし、泣かれる時もあったでしょう、怒りをぶつけられる時もあったかもしれません。

持ち主の成長を見届けながら、かわらずに、いつも同じようにただ傍にいる。

この人形たちは、どんな人生を見てきたんだろうなぁ・・・

一体、一体、じっと見させていただき、

ご苦労様でしたね☺ありがとうございました🙂

心を込めてお経をあげ魂抜きをさせていただきました。

 

DSC_0423

供養祭終了後、落合葬儀社のスタッフの皆様によります

「家族葬」のメリット、デメリットについての寸劇がありました!

これがとても面白くて見入ってしまいました😬

家族葬はゆっくりと落ち着いてお別れする時間がとれる

しかし、親戚の方や故人の関係の方々が

「なんで呼んでくれなかったの?」

「亡くなった事を後で知り、驚いてきました」

と後から弔問に来られ、ちょっとしたトラブルになりがちなこと😅

などなど・・・。

 

なるほどなぁ~。と感心させれました。

 

「葬儀」というのは正式には「葬儀式」といいます。

何の儀式かというとこちらの世界からあちらの世界へと橋渡しをしてあげる。

だからその儀式をするお坊さんの事を「導く師」と書いて「導師」というわけです。

 

以前葬儀は自宅で営まれるのが主流でした。

葬儀会館が作られ、徐々にその規模は大きくなり・・・

そして、また時代と共に故人の想いや家族の想いに応じてその規模やあり方は変化していますね・・。

 

しかし、どんなに形は変化しても葬儀とは故人の人生を、歩いてきた道のりをみんなで共有し、向き合い、

感謝し、そして、自分の命と向き合う場です。静かに、想いをはせる時間、必要ですね・・・。

 

落合葬儀社の皆様、お招きいただきありがとうございました😀。