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お寺塾

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昨年5月から始まりました。

「お寺塾😀」

まずは落ち着かせることから始めてみよう・・・😌。

 

ということで、本堂での瞑想から始まり2,3分の仏教的なお話を私副住職がしています😀

その後、塾講師を長年されていらっしゃった 中島美絵先生をお迎えして始まります。

 

小学3~6年生対象 定員10名

教科 国語・算数

月と金 17:00~18:00(月6回)

学校終わりにそのまま来てOK。

学童の代わりとして使用してもよいです😀

月謝 5千円 0r チケット(10枚綴り期限3カ月 12000円)

 

塾の様子は下のサイトをご覧ください😀

お寺塾のこと

詳しくは 08064736322 か こちら より お申し込みお問い合わせください


もうすぐ「節分」

節分は昔、今でいうところの「大晦日」にあたります。

2月4日の立春から一年は始まる!と考えられていたのです。

なので、一年の穢れや災いを大晦日におとそうと、厄払いの行事が行われていました。

その一つが「豆まき」

まめまきとは「魔(ま)を滅(めっ)する」

に通じることから始まった!

というお話しもあります。

魔とは「鬼」のことです。

「ワタナベという名字の方は節分でも豆まきをする必要がない」

というお話があります。

その昔、渡辺綱というお侍さんが鬼の総大将を懲らしめ、

「ワタナベって奴らはやばい!!」

という噂が鬼たちの間で広まり、ワタナベの性には近寄らなくなったそうです。

妙国寺では、渡邊一族が執り行う豆まきの行事。

魔は逃げ出すこと間違いなしです!!

 

立春が来て年が変わり、一年の皆様の運気も変化します。

一年の始まりに皆さんの一年の運勢を調べて運気をあげるよう祈祷をするのが

「星祭」です。

「九曜星」って言葉聞いたことありますか?

この世界には一定の法則によって循環している九つの見えないエネルギー(精気)があります。

一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星

人がこの世に誕生した時、その年に充満する九つのエネルギーのうち、どれを吸い込んだかによって自分の星が決まり、

年によって変化する盤にご自身の星がどのマス目に入っているかでその年の運勢を占っていくものです

本年の衰運は・・・二黒土星、四緑木星、五黄土星、八白土星の方々です

ご自身の星を知りたい方は下記の表をクリックしてご覧ください。

2月8日(金)11:00~ 

「節分星祭会」では、皆さまが一年、良き運勢の方はもっと良くなるように

悪い方はよくなるように、星祭りの祈祷をし「星祭り御守り」をお配りします

 

 

星祭祈祷会に参加されたい方、行きたいけれども行けないので御守りだけ欲しい方。

どちらの方も こちら より 生年月日 性別 御名前 ご住所 をお知らせください。

お一人300円で祈願し、お渡しいたします。

8日は豆まきもあります!お子様連れもお参り大歓迎ですよ

多少騒がしくても仏さまは気にされません

お参りされるその心が素晴らしいのです

たくさんお経のあがった豆やお菓子をお配りします!

どうぞお誘い合わせでおいでくださいね


本日は15日、小正月といいます

昔の日本人は満月が特別な力のあるめでたいものとして考えていたそうで、一年で初めての満月の日を元日としていた名残が「小正月」の起源とされるそうです。

小豆がゆを食べたり、この前後の期間にどんど焼きをして正月飾りを持ち寄って焼いたりします。

どんど焼きは正月飾りの後始末の行事ですが、燃やすときの煙に乗って、新年に訪れた年神様が天上に帰っていくと信じられていました。

その時、棒の先に餅を刺して焼いて食べるとその年は無病息災になるそうです、

荒尾でもいたるところで「どんど焼き」が開催されていましたね~

今年は「亥(いのしし)」年ですね。

イノシシと言えば、ここ数年、お寺の近所でもちらほらと姿を見るようになりました。

2,3年くらい前、お寺の前の炭鉱電車の跡をイノシシ親子が走っていまして、警察官の方々が出動されて大騒ぎになっていましたが・・。

街に下りてきたイノシシが人を襲ったというニュースもありましたね・・・

思えば、2007年の元旦初参りの時に「今年は亥年ですから、猪のように猪突猛進、頑張ります!」と皆様の前で挨拶させていただき、

その年に熊本に戻って妙国寺へ帰ってきて、一回りしたのですから、もう12年目なのですね・・・

 

さて、「猪突猛進」という四字熟語。

意味は「周りの人や状況について考えず、1つのことに向かって猛烈な勢いで突き進むこと」

この「猪突猛進」の意味は、熟語にも含まれている「猪(いのしし)」に大きく由来しています。

猪は、敵と認識した対象に向かって、凄まじい勢いでまっすぐに突進していく動物として知られています。

凄まじい勢いで、かつ走り出したらどうやっても止まらないという猪の突進のイメージから、「猪突猛進」という四字熟語が出来上がりました。

「猛」には「荒々しくて強い」という意味があります、なので「猪」が「猛」烈な勢いで「突進」してくいる様子を、「猪突猛進」という四字熟語は表しています。

 

 

子・丑・寅・卯・・・・戌・亥 十二支で亥は最後ですね。

なぜ最後になってしまったのか、こんなお話があります。

 

むかしむかし、神様が言いました。

「動物たちよ、元旦の朝に集まりなさい。私の元に早く到着した十二匹を一年ずつ動物の王様にしていきます」

そう言われて動物たちは大興奮、元旦の朝、我が先にと神さまの元へ向かいます。

神様のお話をよく聞いていなかったネコはネズミに尋ねます。

「神様のところに、挨拶に行くのはいつだっけ?」

ずる賢いネズミはこう答えました

「あれ、ネコさん、忘れたの?あんまりはしゃぐからだよ・・・正月の2日だよ」

ウシは前の晩からごそごそ支度をしました。

「あれ、もうでかけるのかよ、ウシさん?」

とネズミが聞きました。

「ああ、私は皆より進むのが遅いからね。 今から行けばちょうどいい。」

それを聞くと、ネズミはこそっと ウシの背中に飛び乗った。

ウシの背中はユラユラと、ゆりかごの様でネズミはうつらうつら・・・

やがて朝になり、神様の御殿の門がギギっと開いた。

門の前で待っていたウシが 「よいこらしょ。」と立ち上がった。

するとネズミがちゃっかりと飛び込んだ!

 「1番のりだ!」

トラは足の速いのが自慢でした。ウサギも足は速い。

ゆうゆうと出かけましたが、これが油断でした!

前の晩から門の前にいたウシとネズミには敵いませんでした。

タツがヘビに言いました。

「私は地面をごそごそするのはごめんだね!いつものように雲で行く。ヘビさん一緒に行かないか?」

「う~ん・・・私も皆の通る道は踏んずけられそうで嫌だ。でも雲はもっと恐ろしい。」

ヘビは草むらのわき道をするする行きました。

ウマ、ヒツジ、キツネ、シカ、オオカミ、リス、カメ、イタチは一緒に出発しました。

でもお互いにぶつかったり、つまづいて転んだり・・・

そこをうまくすり抜けて御殿に着いたのはウマとヒツジだけでした。

「イヌさん、どこ行くの?」サルはイヌと会いました。

「お!サルさん!どこって・・・君と同じところだよ」

「おぉ!御殿にイヌさんも行くのか・・・じゃあ一緒に行こう」

「やだよ、君はすぐひっかくんだもん・・」

「なんだって!イヌさんこそ、すぐに噛みつくじゃないか!!」

喧嘩が始まったとき、止めに入ったのはニワトリでした。

「まてまて、正月そうそう喧嘩なんかするなよ~皆でなかよく御殿に行こう」

イヌとサルを並べるとすぐに喧嘩するので間にニワトリが入って、御殿に到着しました。

一方、イノシシ。実はイノシシは走るのが速い。なんでまだ到着してないのだろう・・・

「本当はイノシシさんはトラさんの次くらいに入れたんだけど・・・実は御殿の前を通り過ぎてしまったんだよ」

「ほら、イノシシさんって走り出すと周りが見えなくなっちゃうから・・・・」

急いでUターンしてきたイノシシが飛び込んで12の頭数が揃ったところで門は閉まりました。

「おぉ!集まったか!ご苦労ご苦労!では約束した通り、一番はネズミ。そして、ウシ、トラ、ウサギ、タツ、ヘビ、

ウマ、ヒツジ、サル、ニワトリ、イヌ、イノシシという順番で決めよう」

と、神様は言いました。

さて、ネコは次の日御殿へ出かけ門をたたきました。

「何だ!今頃やってきて、遅い遅い!」

神様に笑われてしまいました。

「さてはネズミのやつ、嘘の日を教えたな。」

それからネコはネズミを追いかけるようになったということです・・・。

勇気をもってイノシシのように真っすぐ駆け出すことは大切ですが、周りをきちんと見渡すことはもっと大切ですね。

 

さて、お正月の期間は大きな意味で言えば1月いっぱい。

1月は皆さん神社やお寺に初詣をしますね。

一月は発心して、新しい目標に向かうスタートの月だから初詣をするのです。

実はその前の月、十二月は反省をする月なのです。一年の反省をし、新しい年になり、最初にこれからの一年、自分はこうがんばりますという誓願を立てるわけです。

一年を反省し、新しい年に正しく修正する月なので「正月」とも呼ぶそうです。

 

なのでこの一月は一年をどう過ごしていくかを考える大切な期間ですね!

 

どうぞ皆様も神様、仏様に「この一年、こうやって頑張っていきます」と約束され手を合わせられてください。

素晴らしい一年になりますよう、妙国寺はお祈りしております。


本日8日、11:00~正月大祈祷会が開催されました!

天気は曇りですが、結構良い気候です!

まず、皆様の一年の多幸を願い若手の日蓮宗修法師3人が水行をします。

 

 

 

水行にて穢れをおとし、水の力で新しい年に身も心も生まれ変われるよう祈り、一心に水をかぶります。

 

 

水行式の後はいよいよ正月大祈祷会に移ります。

 

 

6名の日蓮宗修法師による読経と木剣加持祈祷です。

 

 

その後、特別祈祷に移ります。

一座、二座に分かれて皆様を取り囲んでの祈祷です。

 

 

寒い中お参りいただきました皆様、ありがとうございました。

この正月大祈祷は私の中で一年の締めくくりとしています。

平成30年の正月大祈祷修了後から一年間、縁を持たれて妙国寺にて祈祷を受けられた方々がどのくらいまた来たいと思っていただけたのか?

どれだけ自分が一年間やってきたのか?その目安になっています。

今年は平日にも関わらず本当に沢山の方々に来ていただき、お出でになれない方々も沢山のお申し込みをいただきました。

本当にありがたいことです。とても嬉しく思います。

妙国寺を頼りにしていただける皆様の為、より一層これからも精進してまいります。

今年も一年よろしくお願い致します。


明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願い致します

 

年末の慌ただしさもようやく落ち着きました!!

さぁ!新しい一年のスタートですね!!

 

さて、昨日開催されました!

「竹灯籠 水行式」

本年も風もなく天気も良好

一年の締めくくりに相応しい素晴らしい夜でした!

境内の様子です・・・・

「正面入り口」

「本堂横から」

「裏駐車場へ続く道」

本年は冬の寺子屋で制作していただいた紙灯籠も大活躍!!

大広間縁側の道、とても幻想的でした!

本年の水行参加者は私含めて10名

毎年恒例の水行前の撮影!皆気合が入っております!

第一座、六名による水行!!

皆気合が入っております!!

 

第二座は5名による水行

 

こちらも気合が入っています!!

水行式の後は本堂で新年初参りです

昨年も沢山の方にお参りいただいたのですが・・・。

今年はさらに多くの方々に来ていただきました!

 

お参りが終わった後大広間にてお屠蘇やだご汁を振る舞い、

ちょっとした宴会です!

夜中、2時すぎくらいまで楽しい時間を過ごしました!

寒い中お参りしてくださいました皆様

本当にありがとうございました!

 

「初めて水行を見て、とても感動しました!!

 また是非、来たいです!!」

 

と嬉しいお声もいただきました!

大晦日の「竹灯籠・水行式」始めて10年経ちますが・・・。

お参りが12、3人くらいの年もありました・・・

 

今では本当に沢山の方が来てくださるようになりました

本当に嬉しい事です!!

 

制作していただいた紙灯籠。

書いていただいた皆様の願いが叶いますよう・・・

鬼子母神さまの傍に1月8日までおいてお焚き上げします。

本年も妙国寺をどうぞよろしくお願い致します


いよいよ一年が明けようとしています。

平成30年・・・

皆様にとってどんな年だったでしょうか・・・。

嬉しい事、悲しい事・・・。

色々ありますが、時間は全ての人に平等。

ゆっくりと着実に流れていきます・・・。

色んな事があっても過去へと流れていきます。

今年一年振り返ってみますと・・・。

色んな事がありました。

色んな出会いがありました・・・。

雑誌やテレビにご縁をいただいたり・・・。

病院や色んなところでお話をさせていただく機会もいただきました。

おかげさまでより沢山の方々に妙国寺を知っていただけたかなと思います。

妙国寺に縁を結んでいただいた方々も毎年徐々に増えつつあります。

本当にありがたいことです。

 

全ての方々にとって素晴らしい一年が訪れますよう・・・。

皆が笑って過ごせますよう・・・。

 

妙国寺はいつもここで祈っています。

 


本年も冬の寺子屋開催されました

「毎年恒例の味噌つくり+紙灯籠つくり+五平餅つくり」

例年通り、山鹿かた木屋本店九代目の井口さんを講師にお迎えして行いました

まずは、井口さんから麹についてお話を聞きました!

沢山の方々に参加していただきました!2グループに分かれて、交互に体験します!

紙灯籠つくり!

 

五平餅つくり!

 

味噌つくり!

 

 

機械でさらに細かくします!

 

完成した味噌は、お経が毎日聞こえる場所において麹さん達にしっかり頑張ってもらいます

DSC_0691

今年はどんな味噌になるのか・・楽しみですね

紙灯籠も沢山できました!

大晦日、飾らせていただきます!

今日は、数年前に託児をしていたお子さん達に沢山会えました!

皆すっかり大きくなって、元気な姿を見れてとても嬉しかったです

さて、今年ももう少しで終わりですね~!

皆さんよいお年をお迎えください


厄年とは何か・・・

人は日々生まれ変わります、身も心も変化していきます。

幼少期から思春期へ・・・

そして結婚、出産、壮年から老年へ・・・

その人生の節目ごとに体と精神のバランスが崩れ、病や災厄におかされやすくなります

こうした人生の節目における心身の不安定な空白期が「厄」といわれるものです。

 

平成31年(2019)の厄年の方は・・・

 

厄年には災難や病や不慮の事故にあいやすくなるといいます

厄を転じ幸いとするために・・・

大難を小難に、小難を無難にするために・・・

 

厄年の方は「開運除厄」の御祈祷をお受けください。

 

御祈祷はいつでも受け付けておりますので、お電話にてご予約ください。

 

そして、新年明けて最初の妙国寺の行事。

平成31年1月8日(火)11:00~

「正月大祈祷会」

皆様の運気を7名の日蓮宗祈祷師が切り開きます。

7名の祈祷師による祈祷会は圧巻です。

邪気も厄も吹き飛ばしてしまうことでしょう

ぜひこの機会にお出でください!

 

11:00~ 水行式

11:15~ 正月大祈祷会

12:00~ 特別祈祷(食事つき)

 

祈祷をお申し込みの方は、氏名、生年月日、住所をご記入の上お申し込みください

祈願札はお一人一枚3000円、二つの祈願までです。

身体健全、家内安全、開運除厄(厄除け)、交通安全、試験合格、商売繁盛など・・・。

当日お出でになれない方も祈願は受け付けます、郵送にてお送り致します。

詳しくは 08064736322 か こちら より お申し込みお問い合わせくださいませ。


今年もいよいよこの季節がやってきました

妙国寺の竹灯籠水行の季節です!!

水行をされる皆様も、お参りに来られる皆様も。

お出でになられた全ての方々の一年の穢れを祓い、来る一年の幸いを願う

妙国寺、一年の締めくくりの大行事!!

「竹灯籠・水行式」

境内に竹灯籠と紙灯籠を並べ、その中で行われる

「水行」

 

日蓮宗独特の修行の一つで心身を清め、幸せを願うための修行です

この日は、私と一般参加の皆様で行います!!

 

水行?

おお!是非、やってみたい

挑戦してみたい!体験してみたい!

一年の穢れをはらいたい

と思われた方!!

 

 

健康であれば老若男女問いません

身一つでバスタオルもって、お申し込みください

 

水行を見に行きたい!穢れを落としてもらいたい!

竹灯籠を見に行きたい!初詣したい!

との方々も大歓迎です

是非お気軽にお出でください!

大晦日の夜、初詣は是非、妙国寺へ!!

 

平成30年12月31日(月)大晦日

23:30~ 水行式

24:00~ 新年初参り祈祷会

 

水行に参加してみたい方、詳しいお問い合わせは・・・

 08064736322 か こちら よりどうぞ!!

 

 


皆様は「三月荒神さん」という神様をご存知ですか?三ヶ月ごとに向く方角を変える神様で、引越しや移転、動土、家屋建築などの際にこの三月荒神座位していらっしゃるに方角へ向かって移動するとよくないことが起こると考えられています

実はこの三月荒神、全国で信仰されているわけではなく、実はかなりのローカルな神様で大牟田市、荒尾市や玉名、熊本市や熊本県の北の地方で特に信仰されております。

少し調べてみますと、同じように方位の神様としては金神さまが知られています、金神はその年の十干によって居る場所を変えて、金神のいる方位に対してはあらゆることが凶とされ、特に土を動かしたり造作・修理・移転・旅行などが禁忌とされています。

この方位を犯すと家族7人に死が及び、家族が7人いない時は隣の家の者まで殺されると言われて恐れられているようです

言い伝えによりますと、加藤清正公が朝鮮の役の時に籠城されて苦戦された時に、ある夜清正公は脱出の隠れ道を告げる荒神の夢を見、清正公は夢のお告げに従ってひそかに囲みを脱出して九死に一生を得ました。

それから清正公は荒神の熱心な信者になり熊本城を築いた時にお城の守り神として三宝荒神をおまつりしていたそうです。

その三宝荒神と金神信仰が合わさって生まれたのが三月荒神ではないかという言い伝えがありますが確かなことはわからないようです。

名のごとく、三か月ごとに移動されます。昔から地元の人たちは三月荒神を犯してしまう時には「方違え」と言って一度三月荒神を犯さない方角へ出かけ、行く方角を変えてから目的地へ行くなど、昔から深く地域に根差した神さまです。

当山にも「引っ越しをしますので、三月荒神さんを鎮めるお祓いをお願いします」や「移転する方角が大丈夫か見てください」などのお問い合わせはよくございます。

 

三月荒神の方角を侵してしまう時は、日蓮宗の木剣加持祈祷にて三月荒神除けのお祓いをいたします。御祈祷により、三月荒神等の方位神を鎮め、方除守の護符と「家内安全」の木札を授与いたします。

家を新築される方、お引っ越しされる方、お問い合わせhttps://ssl.entrys.jp/myokokuji_inq/index.htmlからでもかまいませんし、お電話でもかまいません、お気軽にお問い合わせください。

お返事はパソコンから、 gisyun-gisen@myokokuji.info  から送信いたしますので、メール受信が可能なアドレスをご記入ください。お返事はすぐに返しておりますが2,3日経過しても返事が返ってこないときはお手数ですがお電話ください

*お願い・・・ご来寺くださるときは事前に 0968-62-2107 にお電話をください。せっかくお出でくださいましても法務のため不在の場合があります。当山は荒尾にあるお寺で、住所は荒尾市万田239です。お確かめの上お越しください