» ちょっとしたお話

暑さ寒さも辞彼岸までとはよく言いましたもので・・・😅

あれだけ凄まじかった夏の暑さも朝晩には肌寒さを感じられるようになってきました😀

本日より、秋分の日である彼岸の中日、9月23日(日)を真ん中にして一週間「彼岸」の期間に入ります。

彼岸って何?お盆と何が違うの😲?

よく聞かれますが、ざっくりと簡単に言うならば・・・

お盆はご先祖さまや故人が、あちらの世界(浄土)から帰って来られる期間。

お彼岸は私達の住むこちらの世界と、あちらの世界(浄土)が最も近くなりご先祖さまや故人に思いが通じやすくなる期間。

です😀

 

ちょっと難しく付け加えるなら😅

私達が住んでいる迷いや苦しみのあるこの世界→此の岸と書いて「此岸(しがん)」と言います。

仏様やご先祖さまや故人のおられる安穏とした悟りの浄土の世界→「彼岸(ひがん)」と言います。

 

この此岸にありながら、さとりを開き、いずれは彼岸に渡ることができるようにお彼岸の期間に精進しましょう。

というのがお彼岸です😀

 

精進するといっても難しいことではありません😅

ちょっと心がけを変えてみるだけでも良いと思います。

 

*感謝の気持ちとともに生き物を大切にする。

*いつもよりちょっと心を穏やかにする。

*自分のため、より誰かのためを優先してみる。

*自分の今あることに感謝してお墓参りをする。

 

などなど・・・。

お彼岸の期間中はお寺で法要が行われておりますので是非参加してみてください😀

ご先祖様や故人の供養をし、お経を聴いたり、お題目を一緒に唱え、焼香をし、法話を聴く。

心が洗われ、お彼岸中の一番の精進になり、ご先祖様も喜ばれることだと思います。

 

当山、妙国寺ではお彼岸の中日、9月23日(日)11:00~ 行います。

当日、受付にて「彼岸施餓鬼供養申し込み」にご記入されてご参加ください。

どなたでもご自由に法要には参加できます!

ご質問などありましたら こちら にお問い合わせいただくか、直接お電話ください😀

今回、久しぶりに私が法話します😅

どうぞ、お気軽にご参加ください😀

本日バブリーたまみの本気すぎる!!ファミリーコンサート開催されました😁

 

外は雨・・・

しかし、本堂は沢山の親子連れの方々で大爆笑と大熱狂!!🤣

これぞ ザ・エンターテイナー!!!

 

親子で笑・笑・笑の素敵な時間をプレゼントしてくれました!!

 

 

なんてたってファミリーコンサートですから!!

○○お兄さんもサプライズゲストとして登場(笑)

 

 

ほんと、あの小さな体のどこにこんなパワーが🤣

 

 

最後にチーターズのベビーアートとコラボ!!

沢山の方々にお出でいただきました!!

長崎や鹿児島からご来場くださった方々もおられたそうですよ!!

 

 

すごいですね😀

全国ツアーに旅立つそうですから、皆さんのお近くに行く事もあるかもしれません!!

これからの活躍に目が離せませんね😁

是非バブリーたまみから元気をわけてもらってくださいね!!

お盆も終わり、一日寺子屋も終わり、怒涛の日々を終え・・・😁

ただ今骨休み中です🐱。

とはいえ、朝の月回向がないだけで・・・。

祈願やお祓いなどは通常通り行っていますので、

完全に休みというわけではないんですけどね・・・・😓

さて、先日の一日寺子屋、「有明新報」様に掲載していただきました。

ありがとうございます😀

 

 

4月くらいから、様々な雑誌やテレビなどで妙国寺を取り上げていただきました😀

特に6月に放送されましたRKK「週刊山崎くん」の「お寺にいこう」

や先日のTKU「かたらんね」の「家族が一番」のテレビの放送後、

熊本県内様々な方々から励ましのお電話をいただきました😀

本当に嬉しく思います😁

 

私にとっても今までの様々な活動を振り返るいい機会になりました😀

 

「仏教塾」として月一で夜に仏教の講義や色んなワークをやってみたり

 

 

フラワーアレンジメント教室から始まって、手作りせっけん教室、パステルアート教室、エコクラフト教室などなど・・・・

 

色んな方達と縁ができたり、妙国寺にて縁を結んでいただきました😀

託児をしていたお子さん達もすっかり大きくなって小学生になったり・・・😁

 

地域の色んな方々がお子様連れでお寺に来てくださり、檀信徒の皆様とも交流されたり・・・

共に手を合わせてお寺で楽しまれて笑顔になって帰っていただく・・・😀

 

お坊さんになる前、なってからずっと感じていたお寺と地域の人たちとの距離感

 

少しづつは埋めることができているのかな?

 

自分の思い描くお寺のかたちというものが少しづつですが、実現しつつあるのかなぁ・・・

 

と、感じます。

 

これからもどうぞ妙国寺をよろしくお願い致します😀

まだまだ暑さは続くようですが、皆さまどうぞお体ご自愛くださいませ。

お寺で行う様々なワークショップ、「寺活」はまた通常通り9月から開始いたします😀

昨日のお寺塾での一コマ・・・・

子ども達に

「8月13日~16日までお盆の期間になります。

塾もしばらくお盆休みです。お盆って何をする期間でしょう?わかる人😀?」

 

学校で習ってるだろうし・・・何て答えがかえってくるかな~

と思いながら聞きますと、周りの子ども達とお互い顔を見て・・・

 

???

 

という顔😅

 

一人の子がおそるおそる手をあげ・・・

首をかしげながら・・・

 

「神様が喜ぶ日ですか?」

 

おおぉ・・・何の神様だろうか・・・😱

「いやいや、亡くなった方々、みんなのご先祖様たちが帰って来られる日なんだよ!」

そういうと、さらに???

 

という顔😅

 

「ご先祖様?」

 

おぉ・・・😅

 

「わかりました。皆さん、お墓参りいった事あるかな?」

 

「あ~わかった!!お墓にいる人だ!!」

 

お盆休みはということは、わかっていてもお盆が何かわからない・・・。

そもそもご先祖様って何???

という子ども達も結構多いのかもしれませんね・・・😱

 

そんなこんなで、「いのちのまつり」という絵本が本堂にあったのを思い出し。

 

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皆一人一人に命をくれた人達をご先祖さまというのです!

これだけの、いやもっと沢山の人たちから皆命を受け継いでいるんだよ!

 

お盆はご先祖様たちがそしてみんなと縁のあった亡くなった方たちが・・・

「みんな元気かな?」

と向こうの世界から会いに来られる期間なんだよ😀

 

だから、お盆の時はお墓や仏壇にお供え物をしてお参りします。

提灯を飾るのは明かりを灯して迷わないため。

なすびで牛、きゅうりで馬を作ってお供えするのは。

ご先祖様に馬に乗って早く帰ってきてほしい🐴

牛に乗ってゆっくり帰ってきてほしい🐂

そんな心遣いなんだよ😀

 

こんなお話をしますと・・・

 

「なるほど!

 そうだったんだ~

 お父さんとお母さんに教えてあげよう😄」

 

早速、昨晩テレビのCMできゅうりの馬となすび牛のお供え物が映ったとき

自慢気に弟に話していた娘でした・・・😁

 

さて、8月13,14,15,16になりますと荒尾市ではお盆の時期がやってきます。

 

お盆は正しくは「盂蘭盆会(うらぼんえ)」といいます、「盂蘭盆経(うらぼんきょう)」というお経がありまして、その中にお盆の行事のいわれが説かれています😀

 

お釈迦様の弟子に、目連という方がおられました。

目連は「神通第一」と言われ、これは一種の超能力みたいなものです。

この力がお釈迦様の弟子の中でナンバー1でした。

 

目連は自分のお母さんが亡くなった後、その力で母親が死後どのようにしてるか探りました。

幸せそうな母の姿を想像していた目連はびっくり😱

母親が餓鬼道(飢えの世界)に堕ちているのを知ります。

目連は神通力によって母を救おうとするのですが、どうしても助ける事ができません・・・😪

 

そこで目連はお釈迦様に相談しました。

 

すると、

 

「目連よ、お前の母はお前のことを可愛いと、大切にしすぎた故、盲目となってしまい、他人を不幸にしてしまったのだ。その罪によって餓鬼道に堕ちた。いかにそなたが神通第一でも神通力によって母を救う事はできない。七月十五日、僧たちが三カ月の安居を終えて遊行に出かける日に、大勢の僧に供養しなさい。その功徳によって、母は救われるであろう」

 

インドでは、雨季の三カ月は旅行が困難です、それで僧は一か所に定住して修行します、そのことを安居(あんご)と言います。

安居は七月十五日に終わるのですが、その時に大勢の僧に供養すれば、餓鬼道に堕ちた母も救われる🙂

お釈迦様はそうおっしゃったのです。

 

七月十五日、僧に供養した目連は餓鬼道から救われ、仏さまの国へと昇っていく母の姿を神通力によって見たのでした。

 

これがお盆のいわれです。

なお、「盂蘭盆」という言い方ですが、サンスクリット語の「ウランバナ」の音訳で「逆さ吊り」という意味もあります😱

インドでは、子孫のない先祖は死後、子孫に祀ってもらえないので、逆さ吊りの苦しみを受けるという伝承があり、それがこの言葉の由来とされているそうです。

 

日本でのお盆の行事は、先祖の霊魂を祀る、あちらの世界から帰って来られたご先祖さま、亡くなった方々を供養し、感謝することが中心になっています😀

仏教によって日本に入ってきた行事であることは間違いのないようですが、だいぶ日本式の仏教行事だそうです。

 

地域によって7月盆と8月盆があり、都会では7月盆ですが、これも旧暦に合わせて8月にしたり、農作業の関係によって月遅れの8月盆になったというお話もあります。

熊本県でも熊本市内は7月盆ですが、田舎の方は8月盆です。

熊本市内は昔は九州の中心だったので、お上に(東京)合わせて7月盆にしたというようなお話もききました・・・🙂。

 

まぁ、でも7月盆のところでも8月がお盆休みといいますけどね・・😅

お盆休みも8月ですね・・・。

 

とはいえ、仏教は非常にその土地土地の風習や神道的は考えに柔和しながら発展してきた宗教なので、その土地その土地の風習にあわせながら行うのが一番よいですね。

 

お盆の時期、是非お子様お孫様にお盆の意味とご先祖様から伝わってきた命のお話をされてください😀。

そしてよければ、お寺で行われる、お盆に行う先祖供養の供養祭、是非参加してみませんか?

妙国寺は八月一六日(木)十一時~行います。

行ってみたいけど・・・どうしていいかわからんし・・・😅

という方々!お気軽に080-6473-6322にお電話ください!

本日8月1日は夏の土用の期間、丑の日☀。

日蓮宗では古くからこの日に行う「ほうろく灸祈祷」というものがあります。

夏の暑さが一番厳しく体の調子が乱れやすいとされる 夏の土用の丑の日。

龍先生のヨガで心身を調和した後、「ほうろく灸祈祷」を行いました😀。

その名の通り「ほうろく」の上にもぐさを載せて祈祷をします。

護符をお渡しました!今日はその護符を枕の下に敷いて寝てもらいます。

このほうろく灸祈祷は日蓮宗に伝わる夏バテや頭痛封じの祈祷です😣!

ご参加いただきました皆様!

ありがとうございました😀

安産祈願、初参り、厄除け、三月荒神除け、車のお祓いなどなど・・・😀

ここ数年、沢山の方々がネットを見て、どなたかのご紹介で・・・

などなどお出でくださるようになりました。

本当にうれしい事です😀。

安産祈願が成就されて初参りに来られた赤ちゃんの記念写真を撮らせていただいて

鬼子母神さまの前に掲示しております😀!

徐々に赤ちゃんの顔が増えてきたの見るととても感慨深いものがありますね~!

 

安産祈願の時、お守り袋をまず選んでいただくところから始めます。

一つ一つ手作りのお守り袋です😁

お一人お一人護符を書いて、祈願をして、お守り袋に入れてお渡ししています。

初参りの時に役目を終えたお守り袋を持ってきていただき、次の方に一言メッセージを

添えてお守り袋をリレーしていくお守り袋の安産リレーも大分広がってきました😊

 

安産祈願だけでなく色んな祈願が終わった後は応接間にてお茶を飲みながら色んなことをお話しします。

実は毎回お祈りをする時間よりお喋りをしている時間がいつも長いのです😅

 

「お寺もこんな神社さんがされることをやられるんですね~」

と驚かれたりもします😁

 

結構皆さんのイメージとしてお寺に来られるのは高齢者の方が多いと思っていらっしゃるかもしれませんが・・・

実は、私と同世代かもっと若い方達だったりします😀

 

色んなお話を聞きしながら、私も仏教的なお話をしたり・・・

趣味の話なんかもしたり・・・・

みなさん案外とても真剣に聞いてくださいます。

こんな感じでお話をさせていただくことは私にとって、とても貴重な時間です😀

 

一組一組、ご相談に応じて色んなお祓いや祈願をしておりますのでどうぞお気軽にご相談してくださいね😀

お寺塾のこと

| ちょっとしたお話 |

4月から始まりました「お寺塾」

「まずは心を落ち着かせることから始めよう😑」

本堂にての瞑想から始まる小学3~6年生対象の塾です😀

 

小学校3年生~6年生を対象に10名を定員に月に6回開催されています!

 

今は夏休みに入りましたが、学校からお寺にそのまま来て宿題をしたり、おやつを食べたり・・・😄

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それぞれ思い思いの時間を過ごして、5時になったら本堂で瞑想の時間・・・

そしてそれからわかりやすいように仏教の教えをお話しして・・・・

きちんと正座で先生にご挨拶をします。

それから塾の始まりです。

終わったらみんなで部屋を雑巾がけをします。

こんな流れで徐々に定着してきました😀

今7名の小学生が来てくれています。

とても静かに勉強をしたり、掃除もしっかりしてくれ、

お話もしっかりと聞いてくれます。

 

昨日は7月27日。

昭和20年7月27日に荒尾に空襲があった日です。

沢山の方々が亡くなられたこと。

悲しい想いをされたこと。

四山神社にある灯台の下に戦争で亡くなられた方々の慰霊塔があること、

今、日本が平和で、こうやって勉強ができて、不自由なく暮らせるのはその当時の沢山の方々が

「未来の子ども達のために」

そういう想いで頑張ってこられたから今があること。

一つ一つお話に真剣に聞き入ってくれました😀

 

お寺塾の教科は「国語」と「算数」

 

 

長年、塾講師を勤めていらしゃった 「中島美絵」 先生を迎え

月と金の週二回 17:00~18:00 第1~3週まで

月謝は5千円 or  

好きな時に参加できる 10枚綴りのチケット(有効期限3カ月) 12000円

*教材費別

 

 

で開催されています。

ご興味のある方、随時見学も受け付けております😀

 

どうぞお気軽に08064736322  渡邊までお電話ください。

先日、小学生の男の子二人が自転車をこぎながらお寺の坂道を登ってきました😮

 

長女の友達が遊びに来たのかな?

と思っていましたら・・・

境内のお墓の前に自転車を停めて、お墓の前でじっと手を合わせています。

不思議に思い・・・

 

「もしかして、お墓参りに来たの?」

と聞きますと・・・

「はい!おばあちゃんのお墓参りに来ました!」

「えらいね~!何年生?君たちだけで来たの?」

「はい!僕たち4年生です!今日は友達と一緒に来ました!」

 

家の場所をききますとお寺までは自転車で子どものスピードですから20分以上はかかるはず。

その距離をお墓参りのために子供だけで・・・

なんという立派な子ども達・・・。

 

思わず心が熱くなりそうになっているところに

 

「僕達おばあちゃんが大好きなので!来てあげるとおばあちゃんも喜ぶかなって!」

 

思わず涙が出そうになりました・・・😭

 

手を合わせてじっと拝んでいる男の子たち。

 

お墓から微笑まれているおばあちゃんの姿がうっすらと見えそうな気がしました。

 

この子たちは、私が役員をしている小学校の児童だったようで学校で会うと

 

「あ!おばあちゃんのお寺の人!こんにちは~」

 

と声をかけてくれるようになりました。

 

最近では「墓じまい」という言葉も聞かれるようになりました。

 

確かに、お墓詣りをしたり、掃除をしたり・・・

大変な面もあることかと思います。

 

しかし・・・

 

お墓というのは亡くなった方々との再会の場所であり、自分が今いるのはお父さんお母さん、おじいちゃんとおばあちゃん、ずっと先祖代々から受け継がれてきた血の流れの中にいる。

 

だからこそ自分は一人ではない。

 

そんなことを教えてくれる場です。

 

そんな場所は他にはありません。

 

是非お子さんがいらっしゃる方はお墓参りにご家族で行かれてください。

命の大切さ、家族の大切さ、子ども達はきっとそこから学んでいくはずです🙂

ついに!ママさん界のエンターテイナー!

バブリーたまみが🤣

妙国寺へやってきました!

バブリーたまみとおしゃべりチーターズコラボのバブリー祭り!

本日開催されました😁

ご参加いただきました皆様!ありがとうございました!

え~と・・・爆笑と衝撃で何から書いてよいやら(笑)

バブリーたまみが取材班を引き連れての登場で、チーターズもテンションが上がります😬

ホームページに告知をしてからテレビ、新聞の問い合わせも凄かった😅

いよいよバブリーたまみの登場!

あのミュージックでリトミックならぬバブリトミック♪

何せ動きがキレッキレすぎて・・・😂

うまく写真がとれない(笑)

絵本の読み聞かせもあって、大人も子どもも爆笑で大盛り上がりでした😁

最後はみんなで記念撮影!

そして、チーターズ制作のバブリーアートへ😁

ママも一気にバブリーになります😁

この優しい笑顔も素敵ですね~😊

今日はyou tube を見てバブリーたまみのファンになって、

会いたくて来たお子さんもいましたよ😀

いやぁ・・・すごいですね!!

大人も子どもにも笑顔を届けるママさん界のエンターテイナー!

これからの活躍がますます楽しみです~!

OTELIKE5の宣伝もしてくれました!

しばらくするとこの日の様子がyou tube でupされます!

TVで放映の時間も決まったらお知らせしますね~😀

また!会える日が来ると思いますよ~😬

今回残念ながら参加できなかった皆さん!

その日を楽しみに!!

さくら

| ちょっとしたお話 |

桜の季節ですね~😀。

境内の桜も満開を過ぎ、徐々にひらひらと舞い落ちています🌸

 

「ぞうさん」や「一年生になったら」の詩を書かれた まど・みちお さん

の作品に「さくらのはなびら」という詩があります🐘

 

「さくらのはなびら」

 

えだを はなれて 

ひとひら

 

さくらの はなびらが

じめんに たどりついた

 

いま おわったのだ

そして はじまったのだ

 

ひとつの ことが

さくらに とって

 

いや ちきゅうに とって

うちゅうに とって

 

あたりまえすぎる

ひとつの ことが

 

かけがえのない

ひとつの ことが

春は様々なことが終わり、そして新しく始まって行きます。

進学、就職、転職、引っ越し。そして新しい命を授かったり。

お祓いや祈願もこの時期が一番多いように思います🌸

 

お祓いを受けられ、帰って行かれる後姿を見ながら・・・

若かった自分のあの頃を思い出しながら、

「頑張ってくださいね~」といつもパワーを送っています😀

 

いつまでも、変わらずここに、静かに在って、

そして皆さんの幸せを応援している。

それがお寺の役割なのかな?

と感じる今日この頃です🙂

 

新しい季節、皆様にとって良きスタートになりますよう

妙国寺は心よりお祈りしています。