今日は朝から驚くほどの寒さでしたね😅

毎朝の水行も2ヶ月を越えました💦

水を溜めておく樽には蓋がしてあるので凍ることはありませんが、

 

水を汲む桶に前日汲んだ水がそのままになっていて・・・

今日はその水が凍っていました・・・❄❄❄

水を汲むと周囲の氷が溶けて自然と氷水になり、

 

「うふふ、これがアイスバケツチャレンジだなぁ・・・」

 

と思いながら、本日も務めさせていただきました!

 

さて、今日は、初参りに二組のご家族にきていただきました😊

見ているだけで癒されますねぇ・・・😊

お参りの時はじっとこちらを見つめたり・・・・

すやすやお利口さんに眠っていましたよ😀

 

赤ちゃんはその存在だけで周囲を幸せな気持ちにしてくれますよね・・・😀

健やかな成長を妙国寺はお祈りしております😁


最近、めっきり寒くなってきましたね😅

そして、令和2年も終わりが見えてきました❄😀

今年の漢字は「密」ということでしたが・・・

皆様にとって一年どのような年だったでしょうか?

 

さて、令和3年の「厄年早見表」ができましたので掲載いたします🐂

厄年とは何か・・・


人は日々生まれ変わります、身も心も変化していきます👶
幼少期から思春期へ、そして結婚、出産、壮年から老年へ・・・👦👧👨👩👵👵

この人生においては色んな「節目」があります。
人生の節目には体と精神のバランスが崩れ、病や災厄におかされやすくなります😰。

その心身の不安定な空白期が「厄」といわれるものです。
厄年には災難や病や不慮の事故にあいやすくなるといいます。

 

厄を転じ幸いとするために・・・
大難を小難に、小難を無難にするために・・・

厄年の方は「開運除厄」の御祈祷をお受けください😄

年末年始も1日から変わらず御祈祷はいつでも受け付けております。

個別に祈祷いたしますので、コロナ対策もご安心ください😀

お電話かこちらのお問い合わせフォームよりご予約の上、お出でくださいませ😀


~一年の穢れをおとし 来る年の多幸を願う~

大晦日の恒例行事。

「水行式」

本年も開催する事に致しました😀

 

境内一面に、キャンドルや紙灯籠、竹灯籠を並べ、その真ん中で

来場者の方々の一年の穢れと来る年の多幸を願う「水行式」です💦

 

12月31日(木)午後11:30~ 

 

例年はお参りの後皆さんでお屠蘇やだご汁で新年のお祝いをしていましたが、

今年は水行式後の新年初祈祷会にて終了になります😅

 

例年、有名寺社仏閣ほどの密にはなりませんので、ご安心してお参りください😁

 

さぁ!一年の締めくくりと厄落としは妙国寺にお任せください😁

 

どなたでもお出でいただけます!

是非、ご参拝くださいませ😁

そして、水行の参加者も大募集中です😁

身体に自信のある方!老若男女問いません!

準備物はバスタオル、女性の方はバスタオルと着替えが必要です!

 

水行を終えた後、清らかな身体で見える世界はきっと今までとは違うはず😬

ちょっと、やってみたいなと思った方、是非ご参加くださいませ!

水行参加のお問い合わせは こちら  

 

一年の締めくくりは是非、妙国寺へ😁


皆様こんにちは(relief)

今日から「師走」に入りましたね!
朝、外を見ると霜が降りていました(snow)とても寒かったですね(exasperated)
 
しかし、昼間は暖かくなり気温差が激しい・・(exasperated)
 
どうぞお体を壊さないようにされてくださいね(relief)
 
さて、今年ももう終わりです。
12月の吉凶カレンダーを掲載いたします。
ふりかえってみますと・・・
コロナの影響で様々な事が出来なかったり、変化してしまったこともありましたね・・・
 
「有終完美」
 
という言葉があります(relief)
 
「どんなことでもおわりが肝心である、どんな状況でも最後までやりきるのが大切」
 
という意味です(relief)
 
悔いのない一年にするためにこの一か月大切に過ごしていきましょう(relief)

今からずーっと昔、インドの王舎城でのお話しです。

街外れに酪農を営む牛飼いの女性がおりました。

 

ある日、彼女は王舎城に牛乳を瓶に入れて売りにやってきました。

いつもと違い、なんだか街は賑やかで、人々が歌い踊ってお祝いしていました。

 

「今日はお祭りでもあるんですか?」

彼女がそう尋ねると

「えぇ、今日は徳の高い聖者さまがこの街においでになるのよ!さぁ、あなたも踊って幸せを授かりましょう!」

「さぁ、踊った踊った!」

あまりに人々が楽しそうだったので、つい彼女は誘われるまま踊りの輪に加わりました。

「なかなか上手いもんだ!もっと踊れ!!踊れ!!!」

皆は口々に彼女をはやし立てます。

彼女もつい調子に乗って夢中になって踊りました。

 

と、その時です。

「痛い」

急にお腹を押さえてうずくまりました。

 

実は彼女のお腹の中には赤ちゃんがいたのです。

しかし、夢中で踊ったため、お腹の子供は流産してしまいました。

 

「なんということだ!お腹に赤ちゃんがいたなんて!」

「大丈夫?」

皆は最初は心配して集まってきましたが、薄情にも

「でも、お腹に赤ん坊がいるくせに、あんなに夢中で踊るなんて呆れた人だ」

「関わりあいになるのは大変だ!」

「早く聖者さまのお話しを聞きに行こう」

と、彼女を置き去りにして立ち去りました。

 

一人取り残された彼女は絶望に打ちひしがれていました。

やがて、声をあげて泣き出しました。

「あぁ、お母さんが悪かった。ごめんね、本当にごめんね」

 

そして、子どもの亡骸にありあわせの布をかけて、草花を採って手向け、悲し気に立ちあがると牛乳の瓶を抱え、足取り重く歩き始めました。

 

しばらくすると、道の向こうが光って見えます。聖者様がこちらの方へ向かって歩いてきました。その神々しい姿に、彼女の心は洗われ、持っていた牛乳を全て聖者様に差し上げました。

 

聖者様は彼女の真心に心打たれ

「あなたの願いが叶えられますように」

と願いが一つだけ叶う神通力を行いました。

 

彼女は何を願おうか迷いましたが・・・先ほどの街の人々の仕打ちを思い出しとっさに恐ろしいことを思いついてしまいます。

 

「そうだ!皆に同じ苦しみを味あわせてやりたい。生まれ変わって、この街の子供たちを一人残らず食ってやろう!薄情なあの人達に私と同じ苦しみを味合わせてやる!」

 

女性は数百年後、願い通りに夜叉神(鬼神)の娘「ハ―リティ」として生まれ変わります。

 

ある時、王舎城の街では街の子供が次々と行方不明になるという事件が続いていました。

 

「うちの子を見ませんでしたか?」

「あの子がいなくなったんです!」

 

親たちは必死になって探し回りますが、見つかりません。

人々は途方にくれます。

そんな時、全ての人々が一夜にして、同じ夢を見ました。右手に宝珠を持った天神さまが現れ、「これは夜叉姫ハ―リティの仕業である。お釈迦様に救いを求めなさい」

 

お告げを聞いた人々はお釈迦様の元へ押しかけました。

 

「お釈迦様、どうぞ私達をお救いください、ハ―リティの悪行を止めてください」

お釈迦様は人々の願いに頷き、王舎城が見渡せる高い山、ハ―リティ夜叉の棲む山へと向かわれました。

 

到着すると、ハ―リティはどこかへ出かけて留守でしたが、少しひらけた広場でハ―リティの五百人の子供達が遊んでいます。

その中で一番幼く、ハ―リティが可愛がっているピンガラを持っていた托鉢の鉢に隠し、懐に抱いてお戻りになりました。

 

しばらくするとハ―リティが戻ってきました。

両脇には攫ってきた子ども達を抱えています。

 

ハ―リティはすぐに異変に気が付きます。

自らが何よりも愛している赤子のピンガラがどこにもいません。

 

「ピンガラ!ピンガラ!」

 

叫びながら大勢の子ども達の間を見渡しますが見つかりません、地を走り空を駆け、大通りから小さな通りに至るまで隅々と探し回りますがどこにもいません。

夜叉の力を使い、地獄から天上まで飛び回り、ボロボロになりながら、泣き叫び、我が子を探し回りました。

 

夜叉達を従える神である毘沙門天がそんなハ―リティの前に現れます。

「ハ―リティよ、人間界の王舎城におられるお釈迦様を訪ねてみよ」

と教えました。

 

ハ―リティは今までの疲れも忘れて全速力で再び王舎城へ戻り、お釈迦様のおられる精舎へとたどり着きました。

 

「お釈迦様、私は夜叉女ハ―リティと申します、私の大切なピンガラがいなくなってしまったのです。どうか、どうかお釈迦様私をお導きください」

 

ただ一心に我が子を思う一人の母親の姿がそこにはありました。

 

「ハ―リティよ、お前は何人子どもがいるのかね?」

「五百人でございます」

「ほう、五百人、それだけ沢山いるのならば一人くらい居なくなっても構わないだろ?」

「お釈迦様!なんてことを仰るのですか?五百人でも千人でも私の子供に変わりありません。子どもを失って悲しまない母親がどこにおりましょうか?」

「ハ―リティよ、人間が一生のうち授かれる子どもの数は知っているかい?多くても4,5人だ、お前はその100倍だ。500人いる子どもの一人がいなくなった母親の悲しみがそれだけ深いならば、人間の悲しみはどれだけ深いだろうか・・・。そして、お前にとって大切な我が子がいなくなったとき、お前はどこに行っていたのだね?」

 

そこでハ―リティはハッとなります。

「私は今まで何という事をしていたのだろうか・・・」

涙を流し、ようやく自らの過ちと人間の悲しみに気づくことができたのです。

 

「ハ―リティよ、お前の愛するピンガラはここにいるよ」

とハ―リティにピンガラを戻しました。

 

お釈迦様はハ―リティが何故、王舎城の子ども達を奪うようになったのか、ハ―リティの前世のお話をされ、その苦しみから脱するよう教えを説かれ導かれました。

「私は自らの愚かさと人間の苦しみがわかりました、これからは子どもと母親を護っていく神になります」

ハ―リティはそう誓いを立てられ「鬼子母神(きしもじん)」となられたのです。

鬼から「つの」がとれ、善神となられましたので、鬼子母神の「鬼」の漢字は「つの」が取れているのです。


皆様は「三月荒神さん」という神様をご存知ですか?三ヶ月ごとに向く方角を変える神様で、引越しや移転、動土、家屋建築などの際にこの三月荒神座位していらっしゃるに方角へ向かって移動するとよくないことが起こると考えられています😀

実はこの三月荒神、全国で信仰されているわけではなく、実はかなりのローカルな神様で大牟田市、荒尾市や玉名、熊本市や熊本県の北の地方で特に信仰されております。

少し調べてみますと、同じように方位の神様としては金神さまが知られています、金神はその年の十干によって居る場所を変えて、金神のいる方位に対してはあらゆることが凶とされ、特に土を動かしたり造作・修理・移転・旅行などが禁忌とされています。

この方位を犯すと家族7人に死が及び、家族が7人いない時は隣の家の者まで殺されると言われて恐れられているようです😅

言い伝えによりますと、加藤清正公が朝鮮の役の時に籠城されて苦戦された時に、ある夜清正公は脱出の隠れ道を告げる荒神の夢を見、清正公は夢のお告げに従ってひそかに囲みを脱出して九死に一生を得ました。

それから清正公は荒神の熱心な信者になり熊本城を築いた時にお城の守り神として三宝荒神をおまつりしていたそうです。

その三宝荒神と金神信仰が合わさって生まれたのが三月荒神ではないかという言い伝えがありますが確かなことはわからないようです。

名のごとく、三か月ごとに移動されます。昔から地元の人たちは三月荒神を犯してしまう時には「方違え」と言って一度三月荒神を犯さない方角へ出かけ、行く方角を変えてから目的地へ行くなど、昔から深く地域に根差した神さまです。

当山にも「引っ越しをしますので、三月荒神さんを鎮めるお祓いをお願いします」や「移転する方角が大丈夫か見てください」などのお問い合わせはよくございます。

 

 

三月荒神の方角を侵してしまう時は、日蓮宗の木剣加持祈祷にて三月荒神除けのお祓いをいたします。御祈祷により、三月荒神等の方位神を鎮め、方除守の護符と「家内安全」の木札を授与いたします。

家を新築される方、お引っ越しされる方、お問い合わせhttps://ssl.entrys.jp/myokokuji_inq/index.htmlからでもかまいませんし、お電話でもかまいません、お気軽にお問い合わせください。

お返事はパソコンから、 gisyun-gisen@myokokuji.info  から送信いたしますので、メール受信が可能なアドレスをご記入ください。お返事はすぐに返しておりますが2,3日経過しても返事が返ってこないときはお手数ですがお電話ください

*お願い・・・ご来寺くださるときは事前に 0968-62-2107 にお電話をください。せっかくお出でくださいましても法務のため不在の場合があります。当山は荒尾にあるお寺で、住所は荒尾市万田239です。お確かめの上お越しください


七五三の日。

| ちょっとしたお話 |

秋晴れが続いてとても気持ちの良い気候ですね😀
今日は七五三の日🐾

今日お参りに来てくださったのは、安産祈願、初参りを妙国寺で経て、七五三に来てくださった

「さなちゃん」です😁

お子さまの成長された姿、ご家族の幸せそうな姿を見させていただくと、本当に嬉しく、こちらまで幸せになります😄

今年は嬉しい事に、安産祈願、初参りを経て七五三に来てくださるお子様が多かったです😁

 

さて、何故 七五三 女の子は二回あるの?

とご質問を受けたので、書きます🙄

 

三歳の時は、「髪置」という儀式を男女関係なくやっていたそうです。

昔は、髪を幼いころに剃っておくと、綺麗な髪が生えてくる👶。

と信じられていたために男女関係なく髪を剃っていたそうで・・・

三歳になると剃るのをやめて伸ばすことが許されるようになったそうですよ。

そして、髪に白粉をつけて櫛ですいて、髪が白くなるまで長生きしますようにと願う儀式、これが「髪置」

 

五歳は男の子の「袴着」という初めて袴を着付ける儀式。

七歳は女の子の着物を帯で着付ける「帯解き」という儀式。

 

なので、男の子も三歳と五歳で二回。

女の子は三歳と七歳で二回。

行っていたそうです👪

 

それが時代の流れでいつの間にか男の子の「髪置」がなくなり、

男は五歳の時に1回、女の子は三歳と五歳で二回になりました👦👧

 

時代と共に、やり方は変化していくでしょうが、

親が子の成長を心から願い、その成長を皆で喜び幸せになる。

という事はいつの時代もきっと変わりませんね👪

 

お子さま方の健やかな成長を心からお祈りしております😁


11月8日(日)11時より始まります。

御会式は、日蓮大聖人の御命日に営む法会です。

日蓮大聖人は弘安5年10月13日の午前8時、東京池上の地で御入滅されました。

しかし、その教えは現代においても受け継がれ、その教えによって沢山の方々が救われ、導いていただいております😀。

そこで、10月13日を中心に10月11月と、全国の日蓮宗寺院では宗祖への報恩(恩にむくいること)の法会として、お会式が執り行われます。

 

下記のお経は法要中に読経致します。

是非一緒にお読みください😀。


昨日バブリーたまみさんのプレミアムコンサートが開催されました😀

出産中の休養期間を経て、第一発目の復帰コンサート!

今回はコロナ中のコンサート。

感染症対策をとって、人数を制限しての開催になりました🐱

笑いあり😆、涙あり😂

一人一人のママさんに「無理しないで!がんばらないで!あなたのままでいいんだよ😌」

と力強いメッセージを送るたまみさん😀

その姿はまるで、菩薩さまのようでした。

「本当に、今日たまみさんに会いたくて頑張って来ました!」

遠方から何時間もかけて来られた方々もいらっしゃいました😀

これからもきっと沢山のママさん達が救われていくことでしょう😀

 

妙国寺はそんなバブリーたまみさんの活動を力いっぱい応援していこうと思います👍

 

 

 

 


朝晩冷えるようになりました😀

今年は昨年より少し寒いように感じますね😅

11月は霜月といい、霜が降り始める月ですね💦

11月の吉凶カレンダーができましたので、お引越しや、行事ごと、

どうぞご参考にされてください。

さて、10日程前から毎年恒例の朝の水行始めています💧😀

あと2ヶ月ちょっとで今年も終わるのですね・・・。

皆様のご多幸とコロナが早く鎮まりますよう・・・。

祈っていきます😌