» 妙國寺にゅーす

暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったものでして先日17日からお彼岸の期間に入りました。

と、同時に境内の桜も桃色のつぼみからちらほらと開花がはじまりました。

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毎年ながら、つぼみの中で寒い季節を乗り越えてたくましく育ち、春に命いっぱいに咲き誇る桜の花を見るとなんとも言えない気持ちになります。

本年の春のお彼岸の期間は17日(日)から20日(水)の春分の日を真ん中にしての23日(土)までの一週間、皆さんが住んでおられるこちらの世界(此岸)と、亡くなった方々がいらっしゃる浄土の世界(彼岸)とが一番近くなる期間です。

お墓参りをされ、亡くなった方々、ご先祖さまの供養をされると共に命を慈しみながら仏道修行を精進され功徳を積まれてください。お寺に参られて法要に参加されたり、お寺で法話をお聴きになれれるのも立派な仏道修行の一環です。当山妙國寺ではお彼岸の中日、20日(水)春分の日 11時より春季彼岸施餓鬼法要を執り行います。お気軽にご参加ください。

春季彼岸施餓鬼法要   

3月20日(水)  11:00~

 法話   妙國寺 副住職

 

 

2月8日 11時 より 「節分 星祭り会」が執り行われます。

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皆様方の本年の星回りを九曜星吉凶表に照らし合わせて、悪い方は大難が小難に、小難が無難にすむように善き方は一層良くなるように祈祷し、「星祭お護り」を授与いたします。星回りの年齢は「数え年」でみます。産まれたときを1歳として考えそれからお正月が来るたびに1歳ごと年を重ねていく数え方です。

お護りはお一人300円です。祈祷の後節分豆まき、おときございます。

星祭り御守りをお申し込み希望の方は2月7日までに当山までお電話かメールをください。檀信徒の方々はお寺からのお便りが来るまでおまちください。

どうぞお気軽にお詣りください。

 

 

最近、ありがたいことに初めてお寺を訪れてくださる方も徐々に増えて参りましたconfident

しかし、近くまではナビや地図で来られても、お寺周辺になるとどうしてもわかりづらく、電話でも説明しづらく頭を悩ませていましたところ、妻が非常にわかりやすい地図を描いてくれましたので、掲載いたします。

ご参考にしていただければ幸いです happy01わかりづらい時は御遠慮なくお電話ください。

 

平成25年 1月8日(火) 11時より

       「新春 大祈祷会」

 

がございます、水行式の後、日蓮宗加行所にて100日の苦修練行を修了し、加持祈祷の秘法を受けた七名の日蓮宗祈祷師によります特別祈祷により、身体健全、家内安全、当病平癒、安産祈願、交通安全、社運隆昌、合格祈願、学業成就、厄年に当たる方の「開運徐厄」など様々な御祈願を受け付けます。祈願成就のお祓いの後、お一人お一人に木札と護符を授与いたします。

お一人三千円です。なお、当日来られない方でも祈願は受付致します。木札と護符は郵送させていただきます。お申し込みは、お電話でもメールでも受け付けいたします。当日、古い木札や御守りなど粗末にできないものがございましたらお持ちください、お炊き上げいたします。

         平成25年度厄年早見表               

        「大厄」  女性 昭和56年生まれ 

               男性 昭和47年生まれ 

             (前後の年も厄にあたります)

         「小厄」  女性 昭和52年生まれ 

             (前後の年も厄にあたります)

          「厄」   女性 平成7年生まれ 

                男性 平成元年生まれ 

             (前後の年も厄にあたります)

          「厄」   女性 昭和28年生まれ 

                男性 昭和28年生まれ 

             (前後の年も厄にあたります)

 

本年も、竹灯篭の準備に当山の檀信徒の方々のお力添えをいただきました!

先日竹を山へ切りにいき、着々と準備がすすんでおります。

年々と竹灯篭のクオリティが上がってきています。今年も新しく100本近く製造しました。

今までの竹灯篭と合わせるとかなりの数になります!

大晦日、どうぞお楽しみに!!  

12月31日 23:30~ 竹灯篭 水行式 於 妙國寺

 

かねてより、お墓参りはされても本堂までお参りされず帰られる方が多く、墓地のところにお墓参りに来た方々に何とかお寺との縁を結び、お寺の情報を見ていただく方法はないかな?と考えておりました。「そうだ!掲示板があればいいな!」と思い、そのことを総代さんにご相談しましたら「じゃあ、作りましょう」という頼もしいお言葉をいただきまして、作っていただきました。

当山 総代の井上利光さんの手作りです。細部までこだわってあります。 

設計から材料まですべてお任せしてしまいました。何にしろ、あまりの出来栄えに驚きましたhappy01。是非お墓参りの際は掲示板をご覧ください。井上さん、ありがとうございました。

本格的な寒さが到来しました。いよいよ、来月は師走、一年の締めくくりの月です。本年も12月31日大晦日23時45分より「大晦日 竹灯篭 水行式」を執り行います。普段のお寺とは一風変わりまして、竹灯篭の温かい光の中、荘厳な雰囲気で初もうでに来られた方々の行く年、来る年の多幸を願っての水行式を執り行います。来られた方にだご汁やお屠蘇などふるまっていますのでどうぞお気軽にお詣りください。

なお、水行式は一般の方々も参加できます。昨年も3名の方が僧侶と共に水行に参加されました。お体に自身がおありのかたであればどなたでも参加可能です。参加費は無料です。準備していただくものはありません。下帯や水行衣はこちらで準備いたします。仏教の修行に興味がおありの方、一年の穢れを祓い、来年度に幸せを呼び込みたい方、どうぞ参加されてみませんか?お気軽にお問い合わせください。

 「大晦日 竹灯篭 水行式」

22:00 点灯

23:45 水行式

24:00 新年初詣り

於 妙國寺

 

彼岸施餓鬼法要へのお詣り、皆様大変ありがとうございました。無事に皆様と共に御先祖様方の供養ができました。

お子さん方は、別室で遊び中、ちょっと早くおときをいただきました。

        次回は10月8日11:00~「月例鬼子母神祭」でお待ちしておりますhappy01!! 

 

彼岸とはインドの原語パーラミターの訳で「到彼岸」の略称で悟りの世界を意味しています。

日本では古来より秋分の日をはさんで前後一週間を「お彼岸」として此岸(迷いの世界)から彼岸(悟りの世界)へ渡るための仏道修行の期間とされてきました。今日では、昼と夜の時間が等しい日を「秋分の日」とし法律では自然をたたえ生き物を慈しむ日と定められています。

私たちはこのお彼岸にあたり、大自然の恵みと、御先祖の御恩に感謝申し上げねばなりません。当山におきましては下記のように秋季彼岸お施餓鬼供養を執り行います。ご先祖の供養はお寺にておすませください。

・日時 九月二十二日 午前十一時より (秋分の日)

・内容 施餓鬼法要 法話 おとき

        *どうぞお誘いあわせてお詣りください。*

月回向でお参りするときにお唱えするお経と解説がついた本ができあがりましたhappy01

内容は、開経偈、方便品第二、如来寿品第十六(自我偈)、欲令衆、運想、宝塔偈、回向です。

それぞれ、できるだけわかりやすいように解説をつけております。

檀信徒の方々には無料で配布しておりますのでどうぞお気軽にお寺までお申し付けくださいhappy01