» 2018 » 10月

大牟田の香樹庵さんからご協力をいただき、昨年完成しました。

「妙国寺 オリジナルブレンドハーブティー😀」

 

初めての味😃!!

飲みやすいし!美味しい😃

とても好評をいただいております😀

売り切れていましたので、再入荷いたしました!!

 

ただ、美味しいだけではないのですよ😁

 

黒豆、蓮の葉、よもぎ、生姜にルイボスとネトルをブレンドしています😆

 

黒豆は冷え・便秘の改善・善玉菌UP・血管強化・眼精疲労・血液浄化の作用

 蓮の葉は血液浄化・リラクゼーション・抗酸化の作用

よもぎはクロロフィル豊富で血液浄化の作用があり、通常ではなかなか出し切れない体内毒素を排出する作用

生姜は血流・消化促進・ムカムカ、便秘の改善・殺菌の作用

ルイボスは 抗酸化作用、カルシウム・鉄分を補う作用、冷えを抑制してくれる作用

ネトルは 造血、血液浄化・殺菌・アレルギー免疫力UPの作用

 

この6つを試飲に試飲を重ね、絶妙に配合しました!

 

身体にも良い😀

そして、なんと!!

 

貴女を護る魔除けのお茶にもなるんです😬

 

黒豆はおせち料理にかかせない一品。

黒豆には厄除け・健康・長寿の意味が込められています。古来より黒色は魔除けの色、悪気を祓う色とされていました。

よもぎはお灸もぐさとして使用されたり、魔除けとしても使われてきたのです。

生姜もまた、魔除けになると信じられていました。

日本の代表的な魔除けのハーブに、

仏教では聖なる花としてとても大切にされてきた「蓮」、南無妙法蓮華経の中にもでてきますこの「蓮」の葉を入れたのです。

 

お祓いや安産祈願に来られた方はこのお茶をお出ししています😀

 

冷やして飲んでも、熱くして飲んでもOK!!

1パック2g×10で650円で、お寺にて販売しております😀

郵送も受け付けますので、是非、一度ご賞味ください!

詳しくは08064736322 か こちら よりお問い合わせください


あっという間に10月も下旬😅!!

何かとバタバタしていたら、気づけばもう10月も終わりですね!

11月になると、近づいてきますね!あの鈴の音が🎄

さて、今回のカーナさんのブリザーブドフラワーアレンジメントは

クリスマスに向けて、心も華やかになること間違いなし!のレッスンです😀

ブリザーブドフラワーのバラやリーフを中心に作っていただきます😀

バラやリボンは選んでいただけますのでオリジナルの

「三日月スワッグ」を作ってください😁

11月6日(火)13:00~

費用 3500円

別室で保育士が託児いたしますので、お気軽にお子様連れでご参加ください😀

託児料は300円です。

詳しくは 08064736322 か こちら より お申し込みお問い合わせください


夏の暑さも、気がつきますと遠く感じるようになり、朝晩涼しくなってきましたね😅

明日は二十節気の一つ、「寒露」です😀。

気温が下がり朝露が凍ると霜がおりますが、その直前の時期やその露の事を寒露と言うそうです🍃

草花に下りた露が凍る一歩手前、「これから寒くなりますよ~」という時期ですね😅

毎月8日には11:15~ 明治の頃より続いています、

当山の守り神「鬼子母神」様の御前にて皆様の身体健全と多幸を願う「鬼子母神祭」を開催しています😀

 

「祭」としてますが、皆様が想像するような・・・

例えば出店が出たり、おみこしわっしょいみたいな・・・のではありません😅

 

祭りとは、感謝や祈り、慰霊のために神仏や祖先をまつる行為【ウィキペディアより】

の意味合いの祭りです😀

まぁ、うちのお寺はお祭りのようにお経に合わせながら太鼓をみんなで「ドンドン」叩いて祈りますが・・・😅

 

禅は静かに坐禅の修行によって無心になります。

しかし、日蓮宗は動の修行ですから、一心に小さな太鼓を叩き、祈り、無心になります😀

その一体感と達成感は、気持ちよいですよ~😀

 

明日は休日です!

お休みに、祈祷と修行で心静めて法話を聴いて・・・

手作りの郷土料理を食べて・・

貴重な体験してみませんか😁?

 

10月8日(月)

11:15~ 鬼子母神祭

11:50~ 法話

12:10~ おとき(昼食)

 

封筒に祈願をされる方のお名前と生年月日と願い事を書いて

その中に祈願をされる方々×500円が参加費です!

 

どなたでもお気軽に参加できます!

お子様連れでも大丈夫です😀

ご質問などあればお寺の方へお電話ください😀


七・五・三のシーズンに入りましたね~

今日嬉しいことにお寺に七・五・三のお参りに来ていただきました😀

 

しかも!!

今日のお子様は特別なんです😄

お母様のお腹にいるときから安産祈願としてお参りいただき、

生まれてからの初参り、

そして今日七・五・三のお参りにきていただいたんです😆

おそらく!妙国寺にとって、初めてのことなんじゃないかと思います😁

妙国寺100年以上歴史はありますが、安産祈願、初参りまでは来られても

なかなか・・・・七五三まではきていただけません😅

 

お子さま、ご家族にとっての大切な節目に妙国寺を選んでいただいたこと。

そして、お子様の成長を見守れること。

本当に嬉しく思います🙂

 

お寺で七・五・三🤔?

と思っていらっしゃる方もいらっしゃるでしょう!

 

そもそも七・五・三とは、三歳になった男女、五歳になった男子、七歳になった女子の成長をお祝いし、晴れ着を着せてお祓いを受けるのが七・五・三です😀

地域によっては男女の年齢の区別をしないところもあります。

「十一月十五日」今ではこの日にこだわらず近くの土日や都合のよい十月か十一月中にするのが一般的のようですが

昔は正月の吉日か、誕生日などに行われていたそうです。

その後江戸時代になって徳川綱吉の子どもである徳松君の祝いを十一月十五日に行ったことから、以後この日になったそうです😀。

かつては「七歳までは神のうち」といわれるほど、七歳までの死亡率が高かったことから、七歳まで生きてきた子供の成長を神様に見せて感謝するという意味もあったとのこと🙂。

 

「七・五・三」は子供にとっての厄払いのようなものである。

というお話も聞いたことがあります。

お子さまの人生にとっての大きな節目がこの七・五・三なんですね。

 

だからこそこの人生の節目を家族みんなでお祝いし、厄を祓い、ご先祖さまや神さまからお護りいただけるようにお参りすることが必要です🙏

当山では、明治の頃より 子どもの護り神 「鬼子母神さま」をお祀りしております。

鬼子母神さまのお力でお子様の健康と発育円満を願い、七・五・三のご祈祷をいたします。

お参り頂いたお子様には木札、お護りを授与し記念写真、千歳飴などをプレゼントいたします☺

祈願料は5000円です。

お電話(0968-62-2107)かメールにてお気軽にお問い合わせください😀


「消しゴムは使っている間に 丸くなる

 頑固なあの人も丸くなれば 良いのに

 角を使うことをしないから 無理なのかなぁー」

 

子どもの詩 中学一年生が書いた読売新聞文芸欄秀作の作品です😀。

お寺の総代さんが「子ども達にすごく良い詩が新聞にあったから」と夏の寺子屋との時にこの詩を持ってきてくれました。

 

角とは何ぞや?そして角を使うとは一体どういうことなのか?是非親子で考えてほしい。

とのお話をいただきました😀

石は上流では角だらけでごつごつしているそうですが、下流に行くにつれて角がとれ徐々に丸くなっていきますね。

人間もまた年を重ね、色んなことを経験していけば石のように人間的に丸くなっていけるのか・・・😌

 

子ども達にこの詩を見せながら、

「角ってなんだと思う?」

と聞くと

「わがままってことかな?

    皆わがままが減って、少しづつなくなっていけば喧嘩にならないよね🤔」

 

との答えでした😀。

 

なるほど・・・。

角は「我」

というものかもしれないなぁ・・。

 

昔読んだ「いいお坊さん ひどいお坊さん(著 勝圭子)」という 本の中で

「宗教とは執着と対極にあって、カネとモノの鬼神のメッキを剥ぎ取るために存在する」

という言葉がありました。

 

「我」をはぎ取っていくのもまた宗教の役割なんだろうと思います。

 

あなたにとって「角」とはなんでしょう?

是非身近な人と話し合ってみてください😀。