五月の下旬だというのに、毎日30℃を超える暑さ🌞
一体この夏はどうなってしまうのでしょうか・・。
さて、お寺の掲示板より。
「流れる水は腐らない」という言葉があります。
水槽に水を入れその中に魚を入れたとします。
何もしなければ水は腐り、魚はすぐに死んでしまいます。
ですからエアレーションで酸素を入れたり、ろ過フィルターを使って水を循環させたりして
常に水を動かして淀み、濁らないようにしているわけです。
人の心も感情が無くなり、動きが止ると同じように澱みが生まれます。
嬉しい、悲しい、怒り、楽しい、そんな感情があるからこそ、
心が動き、濁らないのです。
心が重いな・・・
そんな風に感じる時があれば、少し心が濁っているかもしれません。
新しい事をしたり、感動する映画を見たり、本を読んだり。
心に流れを作ってあげるのがよいかもしれませんね😀。
