2022年1月5日 | 熊本県荒尾市 日蓮宗大乗山 妙国寺のお知らせページ

年末から年始のバタバタもようやく終わりを迎えました。

大晦日、三ケ日、初詣に来ていただいた皆様!

本当にありがとうございました😍

昨年妙国寺に縁ができて来てくださった方々、毎年来てくださる皆様。

檀信徒の皆様。

本堂にてお茶を出し、色んなお話をして、楽しい時間が過ごせました😄

とっても嬉しい幸せな時間でした😊

 

正月もいよいよ大詰め、1月8日(土)の「新春特別祈祷会」を残すばかりになりました!

 

1月の吉凶カレンダー大変遅くなりました😥

申し訳ありません。

 

今日は24節気の「小寒❄」

 

寒の入りとも言われこれから寒さが厳しくなります。

節分までの30日間「寒の内」とも呼ばれ、一番寒くなる20日の「大寒」を経て

寒の明ける立春までの間。寒い時期です😂😓

手洗い、うがいをして、温かいものを食べて寒さを乗り切りましょう。

 

お正月といえば、「おとそ」ですね!

 

うちは子どものころから元旦は家族そろって新年の挨拶をし「おとそ」を飲むのが正月の

習わしでした😊

 

今ではなかなかその風習も薄れてきているそうですが・・・。

 

毎年お正月の期間、お参りに来ていただいた皆様にお出ししております😀

もちろん、運転されない方にです!

おとその本当の意味ご存知ですか?
 
お神酒と同じで日本酒と思われがちですが、元々は中国の唐代から飲まれるようになった薬酒の一種なのです。
 
屠蘇には「悪鬼を屠り、死者を蘇らせる」という意味があり、中国では漢方薬を大晦日に井戸の中につるして元旦になって引き上げ、酒に浸して作り、「邪気を祓い、不老長寿になれる」薬酒として、新年になると年少者から順番に飲んだという事です。
 
日本には平安時代に伝わり、宮中の元旦の儀式として取り入れられやがて庶民の間に広まっていったそうですよ😊