» 2020 » 12月 » 21

冬至と戌の日

| ちょっとしたお話 |

今日は「冬至」

 

我が家でも「ゆず風呂」です😀

冬至とは何か・・・

1年の季節を24に分けた24節気の一つ。

冬至は一年の中で最も太陽の出ている時間が短く、夜が長い日です。

この日を境に日没の時間が少しづつ遅くなっていきます🌤

 

一番夜が長い日、太陽が届かない弱い日ですので、昔の人は冬至は

「生命が終わる時期」と考えて無病息災を願いを込めてかぼちゃを

食べてゆず風呂に入ったそうですよ😀

 

さて、そして今日は令和2年最後の安産祈願に適した日

「戌の日」でした。

 

今日も一軒、ご家族で祈願に来ていただきました😊

三歳のとてもお喋り上手な男のお子様が、とっても可愛らしく。

「きっといいお兄ちゃんになるだろうなぁ~」

素敵なご家族の未来が見えるかのようにとても幸せな気持ちになりました😀

 

本年も沢山の方々に安産祈願に妙国寺を選んで来ていただきました事。

本当に嬉しく思います。

ありがとうございました😊

 

来年の戌の日のカレンダーができましたので、掲載しておきます😀

戌の日でなくても「安産祈願」はできますので、本年度中にされたい方はお気軽にお申し付けください😁


「戌(いぬ)の日」って何かご存じですか?

戌の日は妊娠五カ月に入った頃、妊娠を祝い、お腹に腹帯を巻いて安産を願う風習のことです。何故「戌の日」に安産祈願をするのでしょうか? 

「犬」はたくさんの子どもを産むのですが、お産が軽いこともあり、身近な動物の中で最も安産であることから縁起を担ぎ「戌の日」に安産祈願をするようになりました 😁

お寺は仏事をするところ、安産祈願🤔?・・・と思っていらっしゃる方もいらっしゃるかと思います。

どうぞ、ご心配なさらないでください😄

実は当山 熊本 荒尾市妙国寺では安産を成就させ、産まれてくるお子様と母親を護ってくださる「鬼子母神」という神様を明治の頃よりお祀りしております

では、妙国寺の安産祈願のプロモーションビデオをご覧くださいませ😊

 日蓮宗に代々伝わる木剣加持祈祷によって大牟田・荒尾、地域のたくさんの方々の「安楽産福子」(お産が楽であり、産まれてくるお子さんに福がありますように)を成就して参りました😌

 

 

また、腹帯をお持ちいただきますと、腹帯に安産の護符をお書きし、安産祈願の木札、安産御守り等お授け致します😊

 

 

妙国寺の安産祈願のお守り袋は一つ一つ心を込めて手作りしています🧐

 

お守り袋の中の護符は、お一人お一人書いて祈願をしてこのお守り袋の中に入れます🙂

 

 

御守りが役目を果たして、初参りに来られた時に返していただき、中の護符を出します🙂

そして、新しい護符を書いて入れ、お守り袋は次の方へ受け継いでいく安産祈願のリレーをしています

お守り袋の柄を選ぶのもまた一つの楽しみですね😁

 

 戌の日に腹帯をしますのは、御自身だけでなく家族の方々みなさんが、生命を育んでいるんだ!という想いを抱かれ、
 
「よし、私はこの子の母親になるんだぞ!」という第一歩となることでしょう

 

「母になる」ということは初体験の連続で不安になったり戸惑う事も多いでしょうが、せっかくのマタニティライフを楽しく安心して過ごすことができますようにお手伝いをさせていただきたいと思っております🙂

 

担当します副住職夫妻は保育士です。どうぞ安心してご家族でお気軽においでください😁。 

 

祈願料は諸々含めて5000円になります。

 

安産祈願は戌の日にどうしても都合がつかない方は都合良い日でかまいません。お仕事があり、午前中や昼間が都合が悪い方も19時くらいまででしたら対応致します。

妙國寺 裏02

お電話(0968-62-2107)でもメールからでもかまいませんので前もってご予約ください。

なお、腹帯は当山でもご購入いただけます。まずはお気軽にお電話でお問い合わせください。

 

『2021年 戌の日カレンダー😀』