» 2014 » 8月

毎月水曜日恒例の手鎌整骨院の「龍ちひろ」先生によります

「お寺でYOGA教室!!」 9月のお知らせです!

先生のご指導はもちろんのこと、お寺とヨガのコラボレーション

非常に好評でございます。お母様方も託児付きで安心してヨガに集中できます!

初心者の方もどなたさまもお寺の本堂での非日常を楽しんでご参加ください!

一回のレッスンにつき6名までの限定ですので細かに指導していただけます

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9月のレッスンのお知らせです。

9月 3日 13:00~(託児あり)

9月  10日 13:00~(託児あり)

9月 17日 13:00~(託児あり)   

どちらも 一時間ほどのレッスンです。

・レッスン料金はお一人 700円 託児お申込みの方は +300円 

 保育士が別室にてお預かりいたします。

・一回のレッスンの定員は6名までとなります。お早めに予約ください。

・動きやすい恰好で、水分補給できるものをお持ちください

・ヨガの一時間前までに食事を済ませてください。

・初回の方は問診票を書いていただきますので15分前にお越しください 

お申し込みは お問い合わせフォームより どうぞ!!


親子フィットネスインストラクターの「中島美絵」先生によります

「お寺で親子フィットネス教室」

大好評です!!親子で楽しみながら参加できるフィットネスなんてなかなかありません!!

子育中の息抜きに、お気軽においでください。

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9月のレッスン日は 

24日 13:00~14:00 1時間です。

レッスン料は一家族 700円です。

対象は未就園児をお持ちのお母様とお子様。親子で参加のプログラムになります。

タオル、水分補給できるものを持たれて動きやすい格好でご参加ください。

お申し込みは お問い合わせフォームより どうぞ!!

8月ももう下旬、夏休みももうそろそろおしまいですね・・・。

8月、夏休みは皆様楽しい思い出がたくさんできたでしょうか

夏も過ぎればあ!!っという間ですね・・・。

暑かった・・・とも思えますし、なんだか雨ばっかりだったような気がします・・・。

さて、9月の寺活のスケジュールを掲載いたします。

どうぞ、ご興味のあられる方は・・・   お問い合わせフォーム までお気軽にメールください!!

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当山では「鬼子母神(きしもじん)」さまをお祀りしております。

もっと親しみやすく皆さんに「鬼子母神」さまを知っていただくために何か良いアイデアはないかと考えておりまして

ついに!!

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当寺 オリジナルのハンコ が 「消しゴムハンコ いろえんぴつ」さんによりデザイン、制作していただきました。

ここで、鬼子母神についてちょっとご紹介いたします。

「鬼子母」とは元々はインドの邪神でした。

インドの王舎城という町に来ては幼児を奪い取って食い殺していました。

人々が困り果ててお釈迦さまに救いを求めたところ、お釈迦様は彼女の一万もいる子どもの中で一番可愛がっている末の子供をさらって隠してしまったのです。

鬼子母は七日間、世界中我が子を探し求めましたが見つからず、ついにお釈迦様の元へ来て子供の行方を尋ねました。

お釈迦様は、「お前はたくさん子供がいるのに、ただ一人失っただけで悲しみ苦悩しているではないか、世間の人々が持つ子供は一人、あるいは三人五人であるのに、しかもお前はその子供を殺したではないか」とその悪行を厳しく諌めました。

鬼子母はやっと自らの悪事の罪を悟り、我が子が戻れば二度と人の子は殺さないと悔いたのです。そして我が子が戻った鬼子母はお釈迦様の弟子になり、仏の教えを守り生涯人の命を奪わないことを誓い、幼児を守る善神となり「鬼子母神さま」となられました。

古くインドから鬼子母神さまは子授け・安産・子育ての神として盛んに祀られてきたのです。

子どもにとっての神様であり、母親にとっての神様でもあるんですね。

それに、だれしもが誰かの子どもとしてこの世に生を授かりますから、すべての人にとっての護り神さまであるわけです。

当山の鬼子母神像は開基上人が明治の頃より祀られ、お参りに来られた方々の様々な祈願を成就して参りました。

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どうぞお気軽に「鬼子母神さま」にお参りください。

スタンプもお詣りされた方に押していただけるようにする予定です!!

なお、当山では鬼子母神さまにその身を預けて護っていただく「鬼子母神講」をやっております。

月会費500円にて鬼子母神さまの前に木札に名前を書き、写真を貼って毎日身体健全を祈願しております。

なお、会員になられた方は「毎月8日 11:00~ 月例鬼子母神祭」にて日蓮宗の修法師4名によります祈祷会、法話、昼食つきに参加できます。祈祷料は月会費の500円のみです。

祈祷ですので、来られる方の宗旨や宗派は問うていません。さまざまな方が来られます。

どうぞ毎月8日 11:00~ 鬼子母神祭 お詣りにきてみられませんか?

 

お寺でフラワーアレンジメント教室 

今月から講師の先生に ブリザーブドフラワー工房 カーナ さんをお迎え致します。

大牟田や荒尾、様々なイベントでご活躍中の素敵な先生です。

お花とお寺という静かな空間で楽しい癒しのひとときを楽しんでみませんか?

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日:9月4日(木)

時間:13:00~15:30

料金:2500円(ケース必要な方は別途500円)

   *託児が必要な方は別途お一人300円

持ち物:ハサミ、新聞紙1枚、レジ袋(ゴミ持ち帰り用)、お花を持ち帰る袋は用意してあります。

定員 6名

 

初心者の方でも大歓迎です。ご興味がおありの方、ぜひご参加ください

お申し込みは お問い合わせフォームへ 

お気軽にお問い合わせください。

 

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本年も「一日寺小屋 in 妙国寺」無事に終了いたしました!

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檀信徒の皆様、お手伝いくださった先生方、御参加くださったお子様、御家族の皆様、たくさんの方々のご尽力のもと無事に開催することができました。

本年の参加人数は37名、元気いっぱいの声が一日お寺中に響き渡りました。

開校式は大雨でどうなることかと心配しましたが・・・

「みんなのお参りで雨を止まそう!!」

と一生懸命お参りをしたところ・・・雨も上がり

レクリエーションに始まりスーパーボールつくり、スライムつくり、ジャンボシャボン玉つくり、流しそうめん、竹筒水鉄砲つくり、法話も瞑想もお経もよんで、写経も体験し、しっかりと仏教の教えも学び、ぱんのいえ、ボヌールさんのパン使用させていただいて竹串パンつくり、スイカジュースつくり、パステルアートにチョークアート、最後はみんなでカレーを食べて思い出深い一日になりました!

四班に分かれての活動もありましたが皆初対面でもすぐに仲良くなり、一緒に遊んでいました!

子どもたちの楽しそうな声と熱気に包まれて楽しい一日がすぎ去っていきました!

お寺だから子どもたちに伝えられること、教えられること、これからも模索していきたいと思っています

皆様本当にありがとうございました!

寺活!!

お寺で手作り石けん教室の御案内です!

以下、copollatoさんのブログより抜粋です!!
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今回は、

ココナッツミルクとココナッツウオーターを使った、

ココナッツたっぷりのしっとりミルキーな

石けんを作りましょう。

デザートにももちろんココナッツミルク

の手作りデザートをご用意させていただきます。

毎回すぐに埋まってしまいます。

早めのご予約お待ちしています。

日時 9月25日 

場所 荒尾市 妙国寺本堂

時間:13:00~15:30
    お一人様3800円
    託児一人300円
 
石けん5~6個分作り
お持ち帰りいただき
1ヶ月熟成し完成します。
 
[持参する物]
エプロン・マスク・
ゴム手袋・新聞紙・牛乳パック2つ。
(500mlまたは、1リットルのもの)
開かず洗ったもの。
 
フェイスタオル(保温のため、石けんを包みます)
持って帰る為のバック、紙袋など
 
お申し込みは こちら からどうぞ!!

うだるような暑さと共に今年もやってまいりました。

もうじき、お盆の期間です。

お盆のお経まわりもぼちぼちと始まります。

 毎年この時期になりますと、「暑くなりましたね~」が決まり文句になります。

お盆は正しくは「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と言います。

「盂蘭盆」とはサンスクリット語の「ウラバンナ」に漢字をあてたもので、この意味は「逆さ吊りの苦痛」という何とも痛ましい意味があるようです。

 

「盂蘭盆経(うらぼんきょう)」というお経があります。

 

このお経の中に出て来られますのが、お釈迦様の十大弟子のお一人「目連」です。

 

 目連はある日、亡くなった母親が無事に天上界にて幸せに暮らしているか確かめようと神通力の一つ「天眼」にて確認しようとされました。ところがそこに母の姿が無いのです。

天眼を使って母を探しまわるうちに地獄の入口にたどり着きました。

おそるおそる入ってみると、地獄の餓鬼道に堕ちて飢えと渇きに苦しんでいる母をついに見つけました。

驚いて食べ物や飲み物を捧げますが、炎をあげて燃え尽きてしまいました。困り果てた目連はお釈迦様に相談します。

 

実は、目連の母親は我が子の可愛さ故にすべての物事、すべての人に対しても我が子を優先する。他の人が不幸になろうが知ったことではない、常に我が子のことが第一でした。

母親は目連をあまりにも可愛がりすぎてしまい、何が正しいか間違っているのか、ものの道理がわからなくなってしまったのです。

 

 その罪によって地獄へと堕ちてしまったのでした・・・・。

 

そんな母を何とか救おうと目連はお釈迦様の教えに従って雨期も上がり、僧たちが修行の一段落がつく7月15日、母のできなかった他の人に施しを与える「布施」という行を行います。

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 多くの僧や人々に衣食を供養したところ母を地獄から救い出すことができました。

地獄から救い出される母を見て歓喜した目連が「お釈迦様、今後、このような行事をすれば、同じように地獄に堕ちた人々を救うことができるでしょうか?」と尋ねられると、「孝行をしたいという心をもってこの行事を行うのならば必ずその者たちも天の世界の楽しみを享受することができるでしょう」とお答えになりました。

 

 この「盂蘭盆会」と「先祖の霊が帰る」という民間信仰が融合して今のお盆の形になったそうです。

 

7月15日を中心に行われていたのが、先祖に長く逗留して欲しいという気持ちから期日が延び、7月13日から16日までとされるのが一般的です。明治時代に太陽暦が採用され、農作業の関係によりひと月遅れの8月盆も多くなっています。熊本県では熊本市は7月にお盆を迎えますがここ荒尾市では8月13日からお盆を迎えます。

 

盆提灯を出し、ご先祖様が帰ってくるための目印を出し、キュウリの馬やナスの牛をお供えしたりします。馬にのって早く帰ってきてほしい、牛に乗ってゆっくりあの世に帰ってください、という願いをこめたものです。

 

亡くなった方々が帰ってこられる大切な期間です。

 

みなさんの傍におられるのを感じながら、日頃護っていただいている感謝を込めてお参りされてください。

当山では 8月16日 11:00~「お盆施餓鬼供養」

を執り行います。

 

どうぞ、お盆の最後の日に亡くなった方々へ感謝をこめて一緒にお参りいたしましょう。