本年も「一日寺小屋 in 妙国寺」無事に終了いたしました!
檀信徒の皆様、お手伝いくださった先生方、御参加くださったお子様、御家族の皆様、たくさんの方々のご尽力のもと無事に開催することができました。
本年の参加人数は37名、元気いっぱいの声が一日お寺中に響き渡りました。
開校式は大雨でどうなることかと心配しましたが・・・![]()
「みんなのお参りで雨を止まそう!!」
と一生懸命お参りをしたところ・・・雨も上がり![]()
レクリエーションに始まりスーパーボールつくり、スライムつくり、ジャンボシャボン玉つくり、流しそうめん、竹筒水鉄砲つくり、法話も瞑想もお経もよんで、写経も体験し、しっかりと仏教の教えも学び、ぱんのいえ、ボヌールさんのパン使用させていただいて竹串パンつくり、スイカジュースつくり、パステルアートにチョークアート、最後はみんなでカレーを食べて思い出深い一日になりました!
四班に分かれての活動もありましたが皆初対面でもすぐに仲良くなり、一緒に遊んでいました!
子どもたちの楽しそうな声と熱気に包まれて楽しい一日がすぎ去っていきました!
お寺だから子どもたちに伝えられること、教えられること、これからも模索していきたいと思っています
。
皆様本当にありがとうございました!
寺活!!
お寺で手作り石けん教室
の御案内です!
以下、copollatoさんのブログより抜粋です!!
今回は、
ココナッツミルクとココナッツウオーターを使った、
ココナッツたっぷりのしっとりミルキーな
石けんを作りましょう。
デザートにももちろんココナッツミルク
の手作りデザートをご用意させていただきます。
毎回すぐに埋まってしまいます。
早めのご予約お待ちしています。
日時 9月25日
場所 荒尾市 妙国寺本堂
うだるような暑さと共に今年もやってまいりました。
もうじき、お盆の期間です。
お盆のお経まわりもぼちぼちと始まります。
毎年この時期になりますと、「暑くなりましたね~」が決まり文句になります。
お盆は正しくは「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と言います。
「盂蘭盆」とはサンスクリット語の「ウラバンナ」に漢字をあてたもので、この意味は「逆さ吊りの苦痛」という何とも痛ましい意味があるようです。
「盂蘭盆経(うらぼんきょう)」というお経があります。
このお経の中に出て来られますのが、お釈迦様の十大弟子のお一人「目連」です。
目連はある日、亡くなった母親が無事に天上界にて幸せに暮らしているか確かめようと神通力の一つ「天眼」にて確認しようとされました。ところがそこに母の姿が無いのです。
天眼を使って母を探しまわるうちに地獄の入口にたどり着きました。
おそるおそる入ってみると、地獄の餓鬼道に堕ちて飢えと渇きに苦しんでいる母をついに見つけました。
驚いて食べ物や飲み物を捧げますが、炎をあげて燃え尽きてしまいました。困り果てた目連はお釈迦様に相談します。
実は、目連の母親は我が子の可愛さ故にすべての物事、すべての人に対しても我が子を優先する。他の人が不幸になろうが知ったことではない、常に我が子のことが第一でした。
母親は目連をあまりにも可愛がりすぎてしまい、何が正しいか間違っているのか、ものの道理がわからなくなってしまったのです。
その罪によって地獄へと堕ちてしまったのでした・・・・。
そんな母を何とか救おうと目連はお釈迦様の教えに従って雨期も上がり、僧たちが修行の一段落がつく7月15日、母のできなかった他の人に施しを与える「布施」という行を行います。
多くの僧や人々に衣食を供養したところ母を地獄から救い出すことができました。
地獄から救い出される母を見て歓喜した目連が「お釈迦様、今後、このような行事をすれば、同じように地獄に堕ちた人々を救うことができるでしょうか?」と尋ねられると、「孝行をしたいという心をもってこの行事を行うのならば必ずその者たちも天の世界の楽しみを享受することができるでしょう」とお答えになりました。
この「盂蘭盆会」と「先祖の霊が帰る」という民間信仰が融合して今のお盆の形になったそうです。
7月15日を中心に行われていたのが、先祖に長く逗留して欲しいという気持ちから期日が延び、7月13日から16日までとされるのが一般的です。明治時代に太陽暦が採用され、農作業の関係によりひと月遅れの8月盆も多くなっています。熊本県では熊本市は7月にお盆を迎えますがここ荒尾市では8月13日からお盆を迎えます。
盆提灯を出し、ご先祖様が帰ってくるための目印を出し、キュウリの馬やナスの牛をお供えしたりします。馬にのって早く帰ってきてほしい、牛に乗ってゆっくりあの世に帰ってください、という願いをこめたものです。
亡くなった方々が帰ってこられる大切な期間です。
みなさんの傍におられるのを感じながら、日頃護っていただいている感謝を込めてお参りされてください。
当山では 8月16日 11:00~「お盆施餓鬼供養」
を執り行います。
どうぞ、お盆の最後の日に亡くなった方々へ感謝をこめて一緒にお参りいたしましょう。
毎月水曜日恒例の手鎌整骨院の「龍ちひろ」先生によります
「お寺でYOGA教室!!」 8月のお知らせです!
先生のご指導はもちろんのこと、お寺とヨガのコラボレーション![]()
非常に好評でございます。お母様方も託児付きで安心してヨガに集中できます!
初心者の方もどなたさまもお寺の本堂での非日常を楽しんでご参加ください!
一回のレッスンにつき6名までの限定ですので細かに指導していただけます
。
8月のレッスンのお知らせです。
8月 6日 13:00~(託児あり)
8月 20日 13:00~(託児なし)
どちらも 一時間ほどのレッスンです。
・レッスン料金はお一人 700円 託児お申込みの方は +300円
保育士が別室にてお預かりいたします。
・一回のレッスンの定員は6名までとなります。お早めに予約ください。
・動きやすい恰好で、水分補給できるものをお持ちください
・ヨガの一時間前までに食事を済ませてください。
・初回の方は問診票を書いていただきますので15分前にお越しください
お申し込みは お問い合わせフォームより どうぞ!!
親子フィットネスインストラクターの「中島美絵」先生によります
「お寺で親子フィットネス教室」![]()
大好評です!!親子で楽しみながら参加できるフィットネスなんてなかなかありません
!!
子育中の息抜きに、お気軽においでください。
8月のレッスン日は
27日 13:00~14:00 1時間です。
レッスン料は一家族 700円です。
対象は未就園児をお持ちのお母様とお子様。親子で参加のプログラムになります。
タオル、水分補給できるものを持たれて動きやすい格好でご参加ください。
お申し込みは お問い合わせフォーム にて御申し込みください。
ありがたいことに、8月18日開催の「一日寺子屋」もたくさんのご応募いただきまして考えていた定員をはるかに越え早々と募集を締め切らさせていただきました。
お申し込みいただきました皆さまありがとうございます
、お子方にとってかけがえのない一日となりますように準備万端で挑みたいと思います
。
また、今回は残念ながら参加できなかった皆さまもまた次回、秋か冬に同じように一日お寺で学び、遊び、感じるという企画をたてようかと思っておりますので是非ご参加ください
。
さて、徐々にたくさんの方々とご縁ができまして、色んな活動やワークショップを通じてお寺に来ていただく方も増えてまいりました。
「お寺」というイメージ、お寺に来られた皆さまに聴いてみますと「堅い」とか「敷居が高い」や「神聖なところで入っちゃいけない」などなど・・・・。
私達お坊さんはその「高い敷居」や「堅い」というイメージをどうしてか崩して、気軽に立ち寄れるように、皆が集まりやすいように、もっと身近に感じていただけるようにと一生懸命、今様々な努力が様々な処で行われています。
しかし、一方で普段は近寄りがたい、堅い、人の想いや道徳、伝統や文化を重んじる、場所であるからこそ「普段は学べない大切なものが学べるのではないか?」と期待されてお子さんをお預けになったり、様々な活動に参加していただいているのではないかなとも思います。
お寺と言う場所、お坊さんという立場はまさしくその狭間にあってどんどん試行錯誤している最中です。
普段は味わえない神聖さのイメージを保ちつつ、身近に感じていただき気軽にお寺に来ていただく・・・。
う~ん・・・・・・この現代、なんて難しいのでしょう(笑)![]()
「不易流行」
先日、教えていただいた言葉です。
松尾芭蕉が「奥の細道」の旅の中で見つけ出した境地で「不易」はいつまでも変わらないもの、守るべきもの。「流行」はそれぞれの時に応じて変化するもの、「不易」なものがないと基礎がないのでただの型なし、「流行」がないといつまでも取り残されて発展はない。
変化してはいけない受け継がれてきた守るべきところはしっかり守り、しかし時代に応じて時代のニーズを感じながら変化をしていく。
きっとこの考えはお寺だけでなく、全ての仕事に通じるのではないでしょうか?
確かに振り返ってみますと、新しいことはもて囃されますが、一時を過ぎるとすぐに廃っていきます・・
従来のやり方や従来の物事ばかりに固執すると発展なく、取り残されて必ず廃っていきます。
この「不易流行」の境地を見つけ出していくことこそ今の時代に必要なことですね。
人生にとって不易なもの。
それを感じとって学びとっていただけるのもお寺だからこそできる役割なのだと思います。
夏休み特別企画です!!親子で思い出作りに参加されませんか?
【お寺deハンドメイド~夏休み~】
夏休みのお寺deハンドメイドは、親子ワークショップで
小さいお子様からご両親、おじいちゃんおばあちゃんまで
日時:7月30日 10:00~12:00…
場所:妙国寺(荒尾市万田239 0968-62-2
受講料:親子で1000円(A4サイズバッグ2つ)
※追加分はバッグ1つ500円です。
≪お願い≫
◎今回は夏休みということで、託児のご用意はありません
◎子どものみの参加は受け付けられません。保護者の方と
◎携行品はございません。「カタチのスタンプ」しか用意
◎参加希望者が多い場合
10:00~
11:00~
の2部制とさせていただく場合があります。(再度ご連
お問い合わせは 妙国寺 お問い合わせフォームより どうぞ!! facebook 上からでもかまいません!
「花子とアン」見ていらっしゃいますか?
NHKの朝ドラなんて・・・・と3年くらい前までは思っていました。しかし、「純と愛」から徐々に朝ドラの面白さに惹かれ、「あまちゃん」「ごちそうさん」から「花子とアン」まで15分間という短い枠での伝わる魅力と明日もこの時間に見れるんだ!という期待からどっぷりと朝ドラにはまってしまいました・・・
。
さて、今放送中の「花子とアン」
見ている人にしか伝わらないネタなのですが、「赤毛のアン」を初めて翻訳した主人公の「村岡花子」この方の腹心の友として出演されているのが仲間由紀恵さん演じていらっしゃる「葉山蓮子」さん。福岡の石炭王「嘉納伝助」と結婚しているのですが、徐々に年下の生年「宮本龍一」に心惹かれていきます・・・。
この後、蓮子さんと龍一はとんでもないことになるわけですが・・・・。
実はこの「龍一」は荒尾市と実に縁が深い方なのです。モデルになっているのは荒尾市が誇る偉人、辛亥革命の父と言われた孫文の盟友 「宮崎滔天」の長男なのです。
詳しくは こちらをどうぞ
さて、一方で「葉山蓮子」さんのモデルになっていますのが「柳原白蓮」さん。
歌人でありその波乱万丈のご生涯は
をお読みください!ドラマを見た方はなお楽しめます!!
「白蓮」さんは女流歌人としてのお名前、本名は 燁子さん とおっしゃいます。「白蓮」の名前は信仰していた「日蓮聖人」にちなんで「白蓮」とされたとのことですよ。
今回の朝ドラが荒尾市まででなく、日蓮宗までも縁があるとは・・・「花子とアン」
目が離せませんね
!!
高見憲子先生の笑文字(えもじ) 教室
そんな方でも大丈夫。お気軽に参加されてくださいね。
日時:7月12日 14:00~15:00
場所:妙国寺(荒尾市万田239 0968-62-2
受講料:1500円
*託児が必要な方は、別途300円必要になります。
【場所】妙國寺ご本堂
【参加費】2.000縁(材料費込・おやつ・お茶付)
※託児希望の方は別途300縁
*託児希望はお子様の年齢・アレルギー有無を必ず明記して
【場所】妙國寺本堂
【参加費】3800縁(材料費込・おやつ・お茶付)
※託児希望の方は別途300縁
*託児希望はお子様の年齢・アレルギー有無を必ず明記して
その昔、お寺は子ども達が集まって楽しく勉強したり遊んだり、生活を学ぶ場所でした・・・。
今年も開催いたします! 「一日寺子屋in 妙国寺」
小学1~6年生対象のイベントです!それ以上の方で私も参加したいっっ!!というお方!!
大歓迎ですよ(笑)一緒に楽しみましょう!!
定員はお子様20名くらいと考えています。お申し込みは一応8月8日まで!!
さて、今年の気になる内容は・・・。
開催日 8月18日 (月)
時間 10:00~18:30
(9:45には集合してください)
場所 荒尾市万田239 妙国寺
参加費 お一人 2000円
*一日寺子屋予定・・・開校式(保護者の方もご一緒にどうぞ)、レクリエーション、洗濯糊で化学実験遊び(ジャンボシャボン玉、スライム、スーパーボール)、竹筒水鉄砲つくり、流しそうめん、修行体験、かんたん写経で御守りつくり、地獄と仏教のおはなし、竹串パンつくり(パンの家ボヌールさんのパン生地を使用させていただきます)、おやつ作り、パステルアートorチョークアート、カレー(夕食)、閉校式の予定です!
*予定は変更する場合があります。
一日中 色んな体験をして、笑って、修行して、学んで、お腹いっぱいになって、かけがえのない夏休みの思い出をつくりませんか?
お持ちいただくもの・・・・保険証のコピー、帽子、軍手、タオル、ハンカチ、エプロンなど必要なもの
(注)ゲーム機などの持ち込みはご遠慮ください。
参加ご希望の方は、お子様のお名前、学年、性別、保護者の方のお名前、住所、緊急連絡先(携帯電話)、アレルギーの有無をお知らせください。
*ご参加ご希望ありがとうございました。定員になりましたので締め切らさせていただきます。また秋か冬頃に小学生向けの一日寺小屋を企画する予定ですので、よろしければ次回にご参加ください。
お申し込みは お電話か お問い合わせフォーム にて どうぞ!!























