» 2014 » 6月

毎月水曜日恒例の手鎌整骨院の「龍ちひろ」先生によります

「お寺でYOGA教室!!」 6月のお知らせです!

先生のご指導はもちろんのこと、お寺とヨガのコラボレーション

非常に好評でございます。

初心者の方もどなたさまもお寺の本堂での非日常を楽しんでご参加ください!

一回のレッスンにつき6名までの限定ですので細かに指導していただけます

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6月のレッスンのお知らせです。

6月 4日 13:00~

6日11日 13:00~   一時間ほどのレッスンです。

・レッスン料金はお一人 700円 託児お申込みの方は +300円 

 保育士が別室にてお預かりいたします。

・一回のレッスンの定員は6名までとなります。お早めに予約ください。

・動きやすい恰好で、水分補給できるものをお持ちください

・ヨガの一時間前までに食事を済ませてください。

・初回の方は問診票を書いていただきますので15分前にお越しください

 

そして!!

お寺でYOGA教室!」と同じくして始まりました、

親子フィットネスインストラクターの「中島美絵」先生によります

「お寺で親子フィットネス教室」

大好評です!!親子で楽しみながら参加できるフィットネスなんてなかなかありません!!

子育中の息抜きに、お気軽においでください。

 

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6月のレッスン日は 

18日 13:00~14:00 1時間です。

レッスン料は一家族 700円です。

対象は未就園児をお持ちのお母様とお子様。親子で参加のプログラムになります。

タオル、水分補給できるものを持たれて動きやすい格好でご参加ください。

 

どちらも、お申し込みは お問い合わせフォーム にて御申し込みください。

6月に入りました!

今日から梅雨入りのようです

雨ばかり続くと気分も憂鬱になってしまいがちですね

しかし、

「雨ばかりを嘆いていても何も変わらない、

   雨の時は雨の時なりの楽しみ方をみつけなさい・・・。

                すべてはあなた次第なのよ」

 

というような台詞が昔読んだ本の中に出てきたのを思い出しました!

自分なりの楽しみ、見つけていきましょう

さて、色々とお寺で様々な教室を開催しておりますが・・・。

「カレンダーで出してくれ」とのご要望にお応えしまして作成いたしました。

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その名も 「妙国寺 寺活~terakatsu~ 教室」

というふうにしました!流行りに乗ってみました!!

各教室の詳細はマメに上げていきたいと思います。

託児有となっている教室は保育士が託児をいたします。

育児中の息抜きに、またお友達つくりに是非遊びに来られませんか?

ご参加希望の方、ご質問などは gisyun-gisen@myokokuji.info  までお気軽にどうぞ!!

 

 

 

 

気づく!!

| ちょっとしたお話 |

田島征三 さんの 「とべバッタ」 という絵本ご存じですか?

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小さな茂みの中に一匹のバッタが住んでいました。

 

その茂みにはカエルやカマキリ、クモや鳥などバッタを食べてしまおうと狙っている者たちがいました。

 

だからバッタは毎日毎日 びくびく怯えながら生きていました。

 

しかし、バッタはある日こんな所でおびえながら生きていくのがつくづく嫌になりました。

 

バッタはある日決意します。

 

大きな石のてっぺんでゆうゆうと日向ぼっこを始めたのです。

 

そんなことをすればすぐに敵に見つかって食べられてしまうことはわかっていました。

 

けれどもバッタはそうしたのです。

 

案の定敵に見つかってしまい食べられそうになるバッタ。

 

その時、バッタは死に物狂いで飛びました。高く高く、何よりも高く・・。

 

高く昇りつめたバッタでしたが、下へ下へと落ちていきます。

 

下では落ちてくるバッタを待ち構えている敵達・・・。

 

その時バッタは自分の背中についている四枚の羽根に気づきました。

 

今まで一度も使ったことのない四枚の羽根・・・

 

夢中でその四枚の羽根をばたつかせバッタは浮き上がりました。

 

バッタは空を飛んでいきます。

 

トンボが「なんだいあのみっともない飛び方!」

 

チョウが「まぁおかしな飛び方」

 

と言って馬鹿にして笑います。

 

しかしバッタはなんと言われようと平気でした。

 

自分の力で飛べることが嬉しくて嬉しくて・・・。

 

バッタは飛びました。自分の行きたい方へ高く、高く風にのってはるか彼方へ・・・。 

 

何気に子どもの病院で読んだ絵本でしたが、非常に心に残りました。

 

もう駄目だ!というその瞬間にバッタは自分の持つかけがえのない宝物に気づいたのです。

 

そして、誰かにそれを馬鹿にされても自分らしく誇りを捨てることなく進んでゆく・・・。 

 

「気づく」というのはお経の中でも非常に重要視されます。

 

お釈迦さまは「私は常におなたの側にいます。あなたをよりよい方へ教え導こうとしていますよ、あなたが気づかないだけなのです。そして、あなたは私と同じように仏になれる大切なものをお持ちなんですよ!!そのことに、お気づきなさい。」と何度も気づくことの大切さが説かれます。

 

あたふたしてしまってどうしようもない時、追い込まれた時、冷静になってもう一度しっかりと自分自身を見つめなおしてみると、自分の持っていた人脈だったり、経験であったり、能力であったり、改めて新しい自分の部分が見えてくるものです。

 

馬鹿にされても笑われても・・・大切に続けていけば必ず成果はでてくるものだと思います。

 

壁に当たった時こそ、大切な何かに「気づく」チャンス。ですね。