ホスピスなどで死に関わる仕事を持つ方に死にゆく人の気持ちを少しでも理解してもらおうとアメリカの牧師によって作成された「死の体験旅行」というプログラムがあります。

このプログラムは自分が病にかかり、病気が進行し、やがていのちを終えていく物語です。命の終わりを追体験していくことによって「生きる」ということとどう向き合っていくのか?命の終わりを迎える方にどう接していけばよいのか?考えていくことができます。関東の寺院では盛んにこのワークショップが開催されているようです。

今回、様々なところで福祉、介護に関わる方々や看護師の方々に、「死の体験旅行」を講義されていらっしゃる久留米大学文学部社会福祉学科の片岡靖子準教授をお招きして「死の体験旅行」のプログラムを教えていただきます。

 日 3月2日 16:00~
場所 荒尾市万田239 妙国寺

18:00~懇親会の予定(料金別)

今回の参加される方は宗教家関係者のみとさせていただきます。宗派は問いません。仏教外の宗教家の方々も大歓迎です。今のところ日蓮宗と浄土真宗の僧侶の方々が参加予定です。10~20名くらいで考えておりますのでご興味のおありの方はお気軽にご連絡ください。宗教関係者の方ではないですが、どうしても参加されたい!!というお方はご相談ください。

問い合わせは こちら よりどうぞ。facebookからでも構いません。