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新年あけましておめでとうございます。
昨年大晦日に「竹灯籠・水行式」が執り行われました。30、31日と激しい風と雪という、あいにくの天候の中、檀信徒の皆様のご協力の元、なんとか実施することができました。

今回は 正覚寺ご住職 竹下義聡 上人と 当山檀信徒の 藤本力 さん 荒尾市の不動産会社(有)日新商会 の川村晃生 さんが水行にご参加くださいました。
水行後、新年の初参りとご参拝に来られた方々が一年幸せに、心穏やかに過ごせますように、御祈祷をし、皆さんで新年をお屠蘇を飲んでお祝いしました。
新しい年のはじまりです。皆さまが一年間、幸せに、心穏やかに過ごせますよう妙國寺一同心よりご祈念いたしております。本年もよろしくお願い致します。
日蓮宗の祈祷は、仏・法・僧・大黒天・鬼子母神などの諸天善神に法華経の功徳を捧げ、家内安全・厄年にあたっての開運厄除・当病平癒・商売繁盛などの祈願をします。現世は安穏になり大難が小難、小難が無難に転じることを祈ります。人生には数々の節目があり、魔が入ることも多く、そういう時にこそ、悪い運気を吹く飛ばし、善い運気を導いてくるのが祈祷です。『修法祈祷』は正中山法華経寺内にある世界三大荒行の一つである、100日間の日蓮宗大荒行堂を成満した僧侶だけに相伝されます。
来る新年度平成23年1月8日「正月大祈祷会」では「水行式」、ならびに七名の日蓮宗祈祷師によります「特別祈祷会」を執り行います。特別祈祷を受けられた方に、所願成就の木札と護符を授与致します。祈願料はおひとり三千円です。当日お参りのできない方も御祈願を致します、後日木札、護符を発送いたします。
「特別祈祷」の申し込みは当日大変混雑致しますので早めにお申し込みください。お電話でもメールからでも受け付けいたします。
当日は旧年中の古守り・古札等粗末になるものはすべて清焼致しますので忘れずに御持参下さい。
御祈祷を受けられる方の宗旨・宗派は問いません。お気軽にお問い合わせください。
*祈願趣旨(よく申し込まれる祈願名)*
家内安全 身体健全 家運栄昌 開運招福 交通安全 商売繁盛 病気平癒
学業増進 合格祈願 心願成就 安産祈願 良縁成就 子授成就 発育増進
前厄退散 本厄退散 など
平成23年厄年
| 男性 女性
昭和 62年生まれ 25歳(数え) 昭和5年生まれ 19歳(数え) 昭和 46年 41歳 昭和55年 32歳 昭和 45年 42歳 昭和54年 33歳 昭和 26年 61歳 昭和26年 61歳 |
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*日時 1月8日 午前11時~* *水行式 *大祈祷会 *特別祈祷
*おとき お誘い合わせてお参りください。 |
昨年に続きまして本年も当山妙國寺にて12月31日 23:30 より
「平成22年 竹灯篭 水行式」 を執り行います。
妙国寺の境内を竹灯篭でライトアップし、厳かな光の中で心身を清め、一年間の穢れを落とし、来る年の身体健全と所願成就を祈念する「水行式」を執り行います、「水行式」では昨年と同様私達僧侶と共に、「水行」の修行をしてくださる一般の方々の参加を募集しております。必要な準備物はこちらで用意致しますので「やってみよう!!」という心持ちだけで結構です。「我こそは」と思われる身体に自身のある方は是非とも当山までお問い合わせください!!当日は、団子汁 おとそ おつまみの供養もございます。どうぞ、お誘い合わせの上、ご参拝ください。
11月8日 11:00より 当山にて
「宗祖日蓮大聖人お会式法要」が執り行われます。
その日に配布致します、お会式桜とお祖師様の綿帽子つくりが10月24日に行われました。
今年は日蓮大聖人の729回目の遠忌でございます。この桜の花をお会式法要でお配りするのは、日蓮大聖人が旧暦10月13日にお亡くなりになられ、その悲しみから大地は震動し、庭先の桜の木から一斉に花が咲きだしたという言い伝えがあるのです。なので、毎年お会式法要にてお会式桜をお持ち帰りいただきます。ご家庭の仏壇のお祖師様の綿帽子も当日お配りいたしますのでお仏壇の冬仕度も整えください。
当日、鬼子母尊神月例祭も執り行います。御祈願も受け付けいたします。
11月8日(月) 11時~ 「宗祖日蓮大聖人お会式法要」
・法要
・祈祷
・法話(当山副住職)
・おとき
お祖師様の綿帽子、お会式桜、紅白饅頭を差し上げます。
どうぞお誘い合わせてお詣りください。
先日、彼岸の中日、秋季彼岸施餓鬼法要が執り行われました。
天気予報では雨で心配しておりましたが、天候にも恵まれて沢山のご参拝、誠に御苦労さまでございました。
この度の法要は休日ということもあってでしょうか、お子様方を連れてのご参拝が多く元気な声がお寺に響き渡り、一生懸命手を合わせてお参りする姿を見ますと、嬉しい限りでした。信仰心や、亡くなった方を敬う心を伝える場であるお寺に子どもを連れてくるというのは、ご自身がお参りをされている姿をみせるだけでも、自分のご先祖との命の繋がりがわかりづらくなっている現代社会で子ども達にとって良い心の教育になります。「伝える」ということは人間にとって何より尊い大切な事です。是非、お子様もお連れになってご参拝くださいね。
さてこの度の施餓鬼法要では、先月31日より福岡県 「日蓮聖人銅像護持教会様」にて布教院といいます、お説法の修行道場が15日間開催され、本年度二回生として受講して参りました私副住職が 高座説教を致しました。
今月は28日19:00~ 荒尾仏教塾 も開催されます。この度は第六回目 テーマは「法華七喩について」です。19:00~唱題行 19:30~抹茶をお出ししながら毎回テーマに沿ってお話しております。是非ご自由にご参加ください。
来月、10月8日は 「月例鬼子母神祭」 です。
皆様方の御祈願を受付致します。ご参拝お待ちしております。
今回の荒尾仏教塾は「お葬式について」がテーマでした。
昨今、様々な所で取り上げられ、様々な思想でもってその意義が問われ始めた
「お葬式」
今回荒尾市にあります(株)落合葬儀社 落合克哉 専務 に来ていただき、世界のお葬式事情(韓国やアメリカ)について、都会での火葬場不足の実態(これからの船上火葬への移り変わり)、お葬式の歴史、日本での葬儀がどのように移り変わってきたのか。安易な値段での「直葬」といい、儀式も何もせずに送るというお葬式の形が増え始めていることに対しての葬儀社としての憂慮。お葬式のかたちが変化するにつれて、安易に伝統や儀式をおざなりにして、故人への敬意、感謝、地域社会や人とのつながりがなくなり始めている葬儀の実態。など、私たち宗教者の目線とも違う貴重なお話を聞かせていただきました。また、質疑応答でも、来られた方々に大変わかりやすく、丁寧に答えていただきました。ありがとうございました。
私の個人的な意見になりますが、サービス業といいうのは、確かに人が便利に思うこと、それで人に喜んでもらうことを追求する職種です。私も以前は企業が経営する保育園に保育士として働いていました。よそがやっていないサービスを、もっと親に喜んでもらってこちらが必要とされるサービスをと、実際、「これは親がきちんとやらなければいけない所なんじゃないだろうか?」という所まで踏み込んでいた事もあります。葬儀社にしても、他のサービス業でもそうですが、一線を越えてはいけないところがあると思うのです。ニーズがそこにあるから・・・。で踏み込んだら、社会にどのような影響を与えるのか、お金儲けだけではなく、そこをしっかりと考えなくてはいけないと思うのです。一方サービスを受ける方も例え忙しくても誰かにまかすのではなくきちんと自分自身でやらなくてはいけないことや時代が変化してもなくしてはいけないものが沢山あります。そこを見落としてしまうと、いずれは、個人主義の行きすぎた自分勝手な社会になってしまうでしょう。
来月は「法華七喩のつづき」です。9月28日 19:00~です。 どうぞお気軽にご参加ください。
7月28日 第4回荒尾仏教塾が行われました。
テーマは
「妙法蓮華経譬喩品第三」と「妙法蓮華経信解品第四」
これらのお経の中で説かれております、「三車火宅の教え」と「長者窮子の教え」のお話しでした。
煩悩という炎につつまれて燃え盛る世界に、その火事に気付くことなく暮らしている私たち。その私たちをお釈迦様は我が子として救ってくださり、正しい道に導いてくださっている。その教えが法華経であること。また、お釈迦様は父親のように常に私たちの成長を傍にいて見守ってくださっており、日々自分自身が成長できるように様々な働きかけをしてくださっているということを、この二つの教えを法華経の漫画を見ながら、解説致しました。
さて、今月8月28日の荒尾仏教塾ですが、
今回のテーマは「お葬式について」
昨今「お葬式」というテーマについてはメディアで盛んに取り上げられ、様々な所で様々な思想をもって「お葬式」というテーマが問いだたされています。宗教学者の方の「葬式はいらない」という本が出る一方、大手の冠婚葬祭互助会の代表取締役社長の方が「葬式は必要」という本を出版されたりと、その考えは様々です。私たち僧侶は宗教者としてお葬式について供養についてなどは常にお話しますが、今回は違った目線で、この度はやはり、プロの方に来てお話いただこうと、荒尾市にあります 『(株)落合葬儀社』 様に来ていただき「お葬式について」ご講演いただき、その後皆様からお気軽に様々な御質問をしていただければと思います。
第5回荒尾仏教塾 8月28日
19:00~ 唱題行
19:30~ 「お葬式について」 (株)落合葬儀社 様
20:30~ 質疑応答 茶話会
場所は当山にて、参加費は無料です。興味がおありの方は是非おいでください!



















